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創作鉄道資料館 特別企画 高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集 ※現在、コメントとトラックバックは管理者の承認後の掲載となっています。従って、書き込み後暫く時間がかかることを、ご承知ください。 ※当ブログに対するご意見、ご要望などは こちらから、お願いいたします。 なお、リンクフリーです。 ※当サイト内の画像、文章等の無断転載を禁止します。 エキサイトブログ以外へのリンク カテゴリ
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2019年 11月 09日
![]() ドイツ・スウェーデン 電鉄三昧 今回はストックホルムの概要とサルトシェー線についてです。 今後は他の路線についても順次追加してゆく予定ですが、実務の多忙が予想されるためどうなるかは不明です。 #
by hiro_hrkz
| 2019-11-09 23:54
| おしらせなど
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2019年 11月 04日
拙ブログをご覧頂きありがとうございます。
これまで、月5回のペースで定期的な更新を行ってまいりました。 しかし、職務が変更となり、今後、時間がとれなくなることが予想されます。 また、現在は先日のドイツとスウェーデンの各線をサイトでまとめる予定です。 従いまして、この先暫くの間、サイトの更新情報等を載せる代わりに、 定期的な更新を中止いたします。 なにとぞ、よろしくお願いいたします。 ![]() #
by hiro_hrkz
| 2019-11-04 01:52
| おしらせなど
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2019年 10月 29日
※ 神奈川電鉄はフィクションです。
![]() 前回の記事で書いたように、1970年ごろに西武所沢工場で、同社の焼電再生車の下回りを流用して製造した18m級車という設定です。鉄コレの上信デハ200の車体をベースにグリーンマックスの阪急通勤車の前面を張り付けて製造しました。 乗務員扉の形がネックになりそう・・と書きましたが、ここはあっさり諦めて普通に外板から出っ張るタイプにしています。乗務員扉そのものは外板と面一になるようにしましたが、周囲の彫りが雑な仕上がりになってしまいました。前面の窓と乗務員扉の窓もジャンク箱から適当に拾ってはめ込み窓にしています(おそらく、すべて鉄コレの銚子電鉄801のパーツで、前面窓が客用扉、貫通路の窓が戸袋窓)。塗装は、最後の最後で屋根を塗る時にマスキングに失敗してしまい、雨どい部分がグサグサになってしまったのが残念なところです。 ![]() 車番は、定鉄の設定変更なので、そのまま3810(モハ3811、3812)とします。 今月はもう1両完成しました。 ![]() おもに単行運転で使われたので、動力を組み込むつもりでしたがどこにも17m級の在庫がなく、暫定的に無動力で組み立てています。いずれはクハ861を引っ張って走らせたいものです。 さて、この大井川モハ1105、15年くらい前にグリーンマックスから発売された地方私鉄キットAから改造して作成したことがあります。かつてカタログに掲載された幻のバリエーションキット604が形を変えて発売したようなもので、当時一部界隈はフィーバー状態。私も一気に改造しました(が、完成したのはこれだけでした)。で、今回並べてみると ![]() 以下無言(別に色っぽくはない)。 #
by hiro_hrkz
| 2019-10-29 22:00
| 模型・神奈電・架空の鉄道
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2019年 10月 24日
山梨交通は旧・国際興業系の中では親会社から移籍車を導入するのは遅く、1990年代の終盤に入ってからでした。したがって、親会社に倣いメーカーはいすゞばかりでしたが、平成6年規制車までは自社発注車が多数入っています。今回は、その中から中型車のP-LR・U-LR・KC-LRをとりあげたいと思います。
![]() ![]() ![]() ![]() 山梨交通は昭和54年排ガス規制から中型車を大量導入しています。昭和58年排ガス規制のP-LRも50両近くが導入されました。初期の車両は前中扉。1988年式以降は後部方向幕付きで、出入り口表示がステッカーになっています。 1989年式以降は、扉配置が前後引戸に変更されています。なお、同時期の大型車(キュービック P-LV314K)は1989年式以降しか導入していないため、前後扉しかありません。 ![]() ![]() ![]() 平成元年排ガス規制適合のU-LRになりましたが、1994年式までは基本的な仕様は1989年式以降のP-LRに同じです。ただし導入台数は絞られ18両に留まっています。下の画像の車両は赤紫色の部分が紫色になっていますが、これはバイオディーゼル試験車を意味します。 U-LRの最終導入となった1995年式は、再び前中扉に戻る一方、長さは短尺(軸距3700mm)のU-LR332Fが選択されました。2両が導入されています。画像の車両は、当時発売されていた乗車ICカードにクレジットカードを一体化させたバスOMCカードの広告車になっていました。 ![]() ![]() 平成6年排ガス規制適合のKC-LRは、1996~1997年式では1995年式のU-LRを踏襲した仕様で導入されました。6両が導入されています。しかし1998年式は長尺に戻り、しかもCNG車となりました。この仕様は6台が投入されました。 CNG中型はエルガミオにモデルチェンジ後も導入が続きました。 #
by hiro_hrkz
| 2019-10-24 00:01
| バス(川重/IK/IBUS)
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2019年 10月 18日
十和田観光電鉄も旧・国際興業系らしく車両はいすゞ+川重系で固めていましたが、
近年はそれに限らず様々な車両が入っています。 ![]() ![]() 画像は西工96MCを架装した車両で、2012年に廃止になった鉄道線の代替バスということで白地に赤と青が入った旧塗装になっています。上は日野HT、下はいすゞLVでどちらももとは阪急バス。よく見ると屋上のベンチレータやホイールの色に片鱗が残っています。前乗り前降りのためか、側面の方向幕はつかっておらず白地表示のまま。最も、いすゞのほうは側面の幕はもともと存在していませんが。 #
by hiro_hrkz
| 2019-10-18 01:49
| バス(北村、西工、東特)
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2019年 10月 11日
![]() ![]() 今回の目的地は、ドイツのマンハイム~ハイデルベルク~ヴァインハイム~マンハイムを走るOEG。 そして、スウェーデンの首都、ストックホルムを走る各路線です。 今後、まとめてゆきたいと思いますが、来月以降は多忙が予想されるため、これからはブログの在り方を変更して対応してゆきたいと考えております。 #
by hiro_hrkz
| 2019-10-11 21:45
| そのほか
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2019年 09月 29日
箱根登山の路線バスから、今回はふそうのエアロスターKを2つほど取り上げたいと思います。
![]() 現在は自社発注車ばかりで移籍車を出す側の箱根登山ですが、かつては多数の移籍車を受け入れる側でした。その主力だったのが同じ小田急グループの神奈川中央交通の車両で、ふそうの大型はこれがばかりだった頃がありました。ただ、その多くはいわゆるブルドックで、エアロスターは少数派だったと思います。 前面左側面側ヘッドライト上に設けられていた運賃表示窓は撤去されていますが、細長い行先表示など神奈中の初期のエアロスターの特徴は残されていました。 ![]() 一方、こちらは横浜市交通局からの移籍車。神奈中が車両の使用年数を伸ばしだしたため、手頃な車両が入手できなくなったからのなのでしょうか? (再)放出がはじまった横浜市営の車両を真っ先に入手しました。最も、移籍したのはこの1両だけで、その後は移籍車の導入そのものが無くなっています。 前面のセーフティーウィンドウが存在しないため神奈中に近い印象を受けますが、側面の窓配置はだいぶ違ったものになっていました。 #
by hiro_hrkz
| 2019-09-29 01:44
| バス(三菱/呉羽)
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2019年 09月 26日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この駅は、1930年に信貴山への参拝ルートとして開業したもの。信貴線は近鉄の前身である大阪電気軌道(大軌)による運行でしたが、ケーブルカーは傍系の信貴山急行電鉄による運行でした。ただし、このケーブルカーで登った先にあるのは高安山。そこから山上を信貴山までバスで移動することが必要です・・・これが戦前には電車であったことは、それなりに知られた話なので、今回は割愛。 信貴山は仁王門や門前町の位置関係から解るように、その東にある王寺側から参詣するのがメジャーなルートだったようです。こちらには信貴生駒電鉄(現在の近鉄生駒線)および同社運営のケーブルカー(後の近鉄東信貴鋼索線)が存在していました。それを、大阪からアクセスしやすいこのルートを開業することで、人の流れを一変させたわけです。 レジャーが多様化し、またモータリゼーションが進んだ現在では、寺社参詣は初詣を除けばそれほど集客力がある事業ではないのだと思います。それでも、このケーブルカーと山上のバスを40分間隔で走らせているところに、近鉄の朝護孫子寺に対する義理の硬さのようなものを感じるところです。 ・いずれも2019年9月 撮影。 #
by hiro_hrkz
| 2019-09-26 23:02
| 鉄道施設
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