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大島旅客自動車 三菱U-MS716N
大島旅客自動車のもう一つの主力車種が、標準床の三菱エアロバスです。
これまた貸切用型式で、仕様も貸切と大差ないのは日デUAと一緒です。
当日は、やたらこの型式にあたり、日デに乗ったのは島内で8回乗り継いで1回だけでした・・・。
大島旅客自動車 三菱U-MS716N_e0030537_2314331.jpg
・大島旅客自動車 三菱U-MS716N 2009年3月 東京都大島町(波浮港)

ただの画像ではつまらないので、今回は波浮港バス停で撮影した一枚。
道路がよく整備されている島内ですが、この波浮の集落は狭く、バスはその入り口で折り返してゆきます。
ここがネコの額ほどのスペースで、リアオーバーハングを車止めの外に突き出さないと切り返せません。
おそらく島内のバスでいちばんのハイライトだと思います。



伊豆大島は伊豆諸島のいちばん北に位置し、また、最も名の知られた島だと思います。
NHKの天気予報でも、他の島嶼が画面右側の細切れした地図に表示されるのに対し、関東全図の中に表示されるので、なんとなく位置の想像はつくものです。
しかし、その実態は意外に知られていません。
実は島全体が伊豆半島の南端より北に位置し、北は熱川あたり、逆に南は下田あたりと同じ緯度になります。
実際、東京竹芝桟橋~伊豆大島の距離は120kmしかありません。

現在なら飛行機を使わずとも、ジェットフォイルで2時間。久里浜からならば1時間で着きます。
しかし必要以上に遠いイメージがあるのは海上ということに加え、東京発の夜行船が8時間かかる(・・時速換算で15km/hなので洋上停泊しているものと思いますが・・)ということもあるように思います。ちなみに東京着便は4時間少々です。
大島旅客自動車 三菱U-MS716N_e0030537_23194476.jpg
・朝の岡田港にて、大島公園、三原山山頂、元町港、波浮の各方面への連絡バスが並ぶ

島内は比較的道路が整備されており、また朝の港に人が溢れる活気は、この地が関東地方にあることを思わせます。バスの本数も島の規模に比べれば非常に充実している印象を受けました。
しかし、昼間、町の中心部の火の消えたような淋しさは、時代の変化についていけなかった全国の観光地に共通のうら寂しさがあり、このあたりは首都圏にあるということとは関係がないようです。

それにしても、この日は踏んだり蹴ったりでした。
前回書いたように7E・8Eは全部車庫入りということに加え、朝からの大雨で波浮港では滑って転んで擦りむくし、椿は半分以上散っているし、三原山は濃霧で視界10mも利かないというグダグダっぷり。
離島4回目にして初黒星でした。比較的近い場所なので、リトライしたいと思っています。
大島旅客自動車 三菱U-MS716N_e0030537_2373432.jpg
・バスの車内にて。海象により出帆地が異なる。バスもそれに合わせて時刻が変動するので注意が必要。
by hiro_hrkz | 2009-04-15 23:38 | バス(三菱/呉羽) | Comments(2)
Commented by ふそう at 2009-04-16 08:10 x
お久しぶりです

>グダグダっぷり
それは大変ご愁傷様でした
波浮港は狭いので大丈夫でしたでしょうか?(あやうく落水もなきにしも)

私が昨年夏に訪問した際もついに三原山を拝めませんでした。。。

下りの船便は羽田沖と大島直前で1時間以上ずつ停泊するらしいです
時間調整なので昭和61年の噴火の際は全速でピストン輸送したようです


ジェットは便利ですけれども、島内で最もバスが集まるのは間違いなく船便ですので一見の価値があります

濃霧の際は登山系統も大変スリリングで、多少は楽しむことが出来、バスマニアで良かったかなと思いました

以上まとまりのないことを書いてしまいましたが、離島訪問記をこれからも楽しみにしております

では
Commented by hiro_hrkz at 2009-04-17 20:44
>>ふそうさん
坂道で滑って、尾骶骨強打で、そのあと3週間ほど痛いのなんの・・・でした。カメラにはなんの損傷もなかったのが不幸中の幸いで。
三原山は期待していたんですけどねえ・・・。大島公園側から上がったんですが、もうどこを走っているのかすらわからない状態。
春も夏もダメだと、秋晴れのときなんか最高だとは思うんですが、今度は台風の恐怖がありますし・・・三宅島にも行きたいというホンネも。

それで、やはり大島方面の船は海上で停泊しているんですね。
そんなら、23:00くらいに出港して欲しい気もします。

>離島訪問
じつは、つぎの場所ももう決めております。
迷いに迷った挙句、清水の舞台から飛び降りたつもりで行くことにしました。まあ、あまり期待なさらずにお待ちいただければ幸いです。