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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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SHOKO
先日、富士急行の鉄道線に久しぶりに乗ってきました。
今年は鉄道線開業80年(・・馬鉄時代は含んでいないのですね)ということで、富士登山電車や2つのリバイバルカラー電車の登場と、車輌面での話題も尽きないようです。

そのリバイバルカラーのうち、茶色とクリームに塗られた昭和20年代カラーの電車を見たとき、
「SHOKOの電車だ!」と思わずにいられませんでした。
SHOKO_e0030537_0295772.jpg
・2009年9月 東桂

SHOKOとは何ぞや?と多くの方は思われるでしょう。
正式には湘南交通といい横浜の元町と鎌倉の八幡宮前を結んでいます・・・が、勿論このような路線は実在しません。昭和50年代の鉄道模型趣味(TMS)誌で発表された会田充彦氏作成の架空の電車の作品です。

私が架空のローカル電鉄(つまり神奈電)を構想するまでに、大きな影響を受けた作品が幾つかあります。
たとえば、松井久明氏の鯨川地方鉄道(TMS360号 1978年6月)・イワキ交通(とれいん145号 1987-1)、GM社長・鈴木雅夫氏による須津谷急行(第4次 TMS418号 プレイモデル9 1982年夏)、そして今は中越地鉄となった宮下洋一氏の武蔵野地方鉄道(TMS405号 1981年8月、TMS417号、1982年7月)、非常にマイナーですが後藤敏生氏の面影鉄道(RM19号、1985年7月)などの作品です。この、湘南交通もその一つで私が近代的な形の15~16m級電車が好きなのは、この影響を受けているからでしょう。また、音楽記号のナチュラルを横倒しにして社紋にするなど、アイデアもいろいろ盛り込まれていました。
TMS377号(1979年8月)とTMS400号(1981年4月)に掲載されたのは、まさにそんな小型電車なのですが、TMS391号(1980年8月)に掲載されていたのは路線改良後に登場したという設定の2扉クロスシートの大型車。
その電車こそ、パノラマミックウィンドウの前面にブラウンとアイボリーの塗り分けという出で立ちなのです。

もちろんライトの形状や窓配置などは異なりますが、私はここに幼い頃憧れた模型電車の作品を
重ねていたのです。

フリーランスの模型を作るのならば、そして架空の私鉄を語るのならば、
是非ともこういうった読者の方の心に残るものを作りたい・・それは永遠のテーマだと思っています。

ところで、こういうった「架空の地方鉄道」のキッカケになった作品は殆どが16番です。
Nゲージで地方私鉄の古い電車を作ろうと思うキッカケになった作品は
また別のものだったりするのですが、それはまた日を改めて。
by hiro_hrkz | 2009-09-09 01:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(5)
Commented by とよぽん at 2009-09-09 16:33 x
ああ300型ですね。

中間車が二丁パンタで、窓割りで固定クロスに見えるのに、一方向きの椅子だったり。
あの電車はカッコよかった。
Commented by てらさん at 2009-09-09 22:35 x
湘交 いやー懐かしい 16番とNとの違いはあれど理想郷ですよね
ああいった世界観のある模型を私も創りたいと思いながらも
まだ夢のままです
Commented by hiro_hrkz at 2009-09-10 00:34
>>とよぽんさん
そうです。300です。名鉄5500あたりを塗り替えたほうがもっと雰囲気は似ていると思いますけど、1m幅の窓に片開き扉、そして転換クロスシート装備(これはロングシートですが・・・)と、ほかにもいろいろと連想しました。ところで、その後もSHOKOの作品が発表されたとなると、社名変更せずに済んだのでしょうね(笑)。

>>てらさんさん
改めて記事を見直すと、表題の写真に「フリーランスの夢がのびてゆく・・・」という文字が添えられているのを発見しました。鯨川地鉄、湘交、武蔵野地鉄、みな当時20歳くらいの方の作品だと思いますが、それぞれに世界観を適切な量で語っているのが印象的です。
濃密だけどクールに語る・・・そんな作品をつくってみたいですね。
Commented by ZERO at 2009-11-02 22:26 x
はじめまして。
昔を懐かしんで、湘南交通を検索してこちらにたどりつきました。
、さだまさし氏の歌をモチーフとした、作例記事。小型車湘南顔という
旧国好きを落とす設定に、見事にやられましたね。SHOKOって、
彼女の名前です。なんてTMSらしくない文もありましたっけ。鯨川も
印象に残る記事でした。いい時代だったと思います。
Commented by hiro_hrkz at 2009-11-03 19:01
>>ZEROさん
はじめまして。
ああいう読ませるイントロがある作品というか記事は、もうこの何年も見ていないような気がします。今は、製品に恵まれ作品も作りやすいようにおもうのですが、そこは反比例していますね。
文章は砕けていても、内容はしっかりしていたんだなあ・・と
創作というものに真摯だった時代なんだ・・と思うところです。