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伊予鉄道高浜線 高浜駅
e0030537_232422.jpg
松山の中心、市駅から北東へ向う伊予鉄の高浜線に乗ると、やがて港町の三津を通り、海沿いの梅津寺、そして終点の高浜と進んでゆきます。
この高浜線の古い駅舎といえば、三津駅の前駅舎が有名でしたが、この終点の高浜も堂々とした良い駅舎だと思います。
e0030537_233743.jpg
ホーム側から見るとこんな感じ。
駅舎自体が一段高い場所にあるのですが、ホームとツライチではなく、さらに昇ったところにあります。
このあたりは以前とりあげた、郡中線の松前駅と同じような感じですね。
e0030537_2374396.jpg
駅舎の入り口は、学校の渡り廊下の如く屋根で覆われていますが、
それを抜ければ直に桟橋です。この鉄道が海との連絡を重視していることをいやがおうにも感じる部分です。

そして、駅の北側には、松山観光港への連絡バスの発着場があり、鉄道ホームに直結しています。
e0030537_23627.jpg
高浜港は興居島(こごしま)へのごく短い航路しかないのに対し、観光港は広島や小倉への航路も発着しますから、需要はより大きいといえるかもしれません。1kmちょっとですが、連絡バスがあるのはそのため。
駅名板も、隣の駅の部分に「松山観光港」と書いてあるほどなので、南海高野線と高野ケーブルほどではないにせよ、このバスを含めて高浜線が完結するといえるかもしれません。

・いずれも2003年8月撮影
e0030537_2442738.jpg
梅津寺~高浜は、複線の敷地があるが、戦時中に金属供与で剥がされたまま、単線になっている。
by hiro_hrkz | 2009-11-03 02:46 | 鉄道施設 | Comments(4)
Commented by 大曽根線 at 2009-11-05 02:16 x
お久しぶりです。
高浜港ですが、対岸の興居島行きの他にも、
怱那諸島に向かうフェリーや高速艇なども出ています。
丁度、一年前に私も高浜港から怱那諸島を巡りました。

怱那諸島の端の津和地島などは位置的に広島県寄りで、
所要時間も一時間半程掛かりますので、短距離とも言い難く、
生活路線は高浜港、観光路線は観光港という使い分けといった方が、
正しいのかもしれません。
また、漁師さんの中には、これらの島々から自らの船で高浜港に向かい、
そこから電車で中心部へと移動する方もいるという話も伺いました。
こういうパークアンドライドもあるのかと驚きました。

また余談ですが、これらの航路を運航する中島汽船では、
中島の白バスを引き継ぎ、バスも運行しています。
Commented by hiro_hrkz at 2009-11-06 00:24
>>大曽根線さん
ご無沙汰しております。

ご指摘ありがとうございます。
怱那諸島(中島汽船)の件はリサーチ不足でした。
三津浜発着だと思っていましたが、高浜も経由しているのですね。
高浜は、もともと大きな船は発着できないそうですから
おのずとローカル航路に限定されてしまうようです。

自家用船によるパーク&ライドの話は面白いですね。
高浜駅の立地と松山都心部の存在感だからこそ・・・の話だと思いました。
Commented by 大曽根線 at 2009-11-12 18:14 x
返信ありがとうございます。

中島汽船の場合は、東線(比較的近距離)、西線(比較的長距離)共に、
フェリーは三津浜発着高浜経由、高速船は高浜発着となっていて、
小冨士汽船は松山側では高浜で車の積み下ろしをしていますが、
中島汽船は松山側では三津浜のみで車の車の積み下ろしをしています。
従って、中島汽船の場合は車は三津浜、旅客は高浜という使い分けのようです。
高浜港は駅がすぐ近くなのに対して、三津浜港は駅から遠いので、
高速船の場合、三津浜まで運航しても、誰も乗らないのでしょうね。
Commented by hiro_hrkz at 2009-11-17 00:27
>>大曽根線さん
たしかに高速艇では三津浜発着のメリットはなさそうですね。
ただ、船というと、どうしても公共交通の便が悪いところから出ているとういうイメージがあります。
逆に言うと、ここは市内交通としての鉄道と船の接点としては
広島の宇品とともに例外的に便利な場所なのかも・・と思う次第です。