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土佐電気鉄道 201、202、204
「土電」の200といえば、「都電」6000スタイルの車両として知られていますが、
都電6000がバリエーション豊かであるように、こちらもスタイルが多岐に渡っています。
このうち、最も古い201・202は1950年 日立製作所製の車体を持っており、今年で60年を迎えます。
土佐電気鉄道 201、202、204_e0030537_2249646.jpg
土佐電気鉄道 201、202、204_e0030537_22491994.jpg
運転台のある前面中央の窓が拡大され、客用窓はスタンディーウィンドウになっていますが、これは後天的な改造。
くわえて、 200形で唯一の冷房改造車であるのがこの2両で1980年に施行されました。
屋上に載っているのがコンデンサで、バスの機関直結式を流用したのではないかと思うのですが、
車内がどうなっているのか乗ったにもかかわらず記憶がありません。
土電のバスは日野と三菱ですから、デンソーのクーラーなのかどうか?
ただ、冷房改造された当時、土電バスの冷房車は、全てサブエンジンクーラーだったはずなので、この推測に意味があるのかどうか・・・。

同様に窓周りが改造されたものの非冷房の204(1950年 帝国車両製)の画像も載せておきます。
土佐電気鉄道 201、202、204_e0030537_238044.jpg
(上から)
土佐電気鉄道 202 2005年4月 はりまや橋
土佐電気鉄道 201 2005年4月 桟橋通五丁目
土佐電気鉄道 204 2005年4月 桟橋車庫
by hiro_hrkz | 2010-01-17 23:13 | 路面電車・低床電車 | Comments(2)
Commented by シトラス at 2016-05-18 19:54 x
はじめまして。
201&202号の冷房機器ですが、富士電機製のものを使用しています。
車内のコントロールパネル(リモコン)には冷風と送風のon/offスイッチがあるのみで、温度設定ダイヤル(スイッチ)はありません。
夏場には冷房が使用できるため重宝していましたが、時々車内に取付けた冷房吹出口ユニットのフィルターから冷却時に発生する水漏れが発生していたのが難点でした。取付け時から30年以上経過していたので、不具合が出ていても仕方がないかと思います。また、冷房吹出口は左右に1カ所ずつ取り付けられていますが、右と左では効き具合に差が出ている事もままありました。
夏場の冷房使用時は、冷房吹出口ユニットのフィルター部分にタオルを入れて水漏れ防止(お客様や座席が濡れないようにするため)に努めていたのも、今となっては良い思い出になっています…。
Commented by hiro_hrkz at 2016-05-18 23:21
>>シトラスさん
はじめまして。情報ありがとうございます。
富士電機製ということは、広島電鉄3000が最初につけていた冷房と同じ直流電源の直接駆動システムということになりそうですね。あちらも、屋上にコンデンサを搭載していましたが、そうなると冷房自体は、デンソーのバス用を使っていた可能性が高いと推測しています。

そのシステムなら、車内の冷房吹き出し口が、それぞれ冷却装置(エバポレータ)だったはずなので、左右で性能に差がでてしまったんでしょうね。バスで30年以上使うのは稀なので、耐用年数を考えると、保守は大変だったのだろうなあ・・・と思いました(昔のバスはよく水滴が漏れてきてましたね)。