詳細を書くことはできないが、ネット上でいろいろネガティブなことを言われる土地に行ってみたことがある。
そこは、確かにそのようなこともあるのだが、それが大げさであり、もっと良いところもあるのに伝わっていないのは残念だと思った。
ネットの世界では、情報というのはテレビや新聞といったマスメディアが流すものではなく、自らの意思で取りに行くものである※1)。たとえば、1次ソースにあたり、発言者が何者か調べ、そしてあらゆる情報を探ることで、アクセスできる世界の範囲は広くなった。結果、世の中には様々なものの見方があることを知る。
しかし、一方で自分の信じたい情報だけを集めて、他のものを排除することも可能である。
いや、むしろそういう傾向のほうが強いのではないか?。
つまり見える世界の範囲はより広くなったのだけど、世界観はより狭くなった・・・のかもしれない。
しかし、何事も「百聞は一見にしかず」。
そして、実際に自分で確かめることはできなくても、
情報に流されないよう、そしてきちんと判断できるようにならなければならないと思う。
それは、大メディア(いわゆるマスコミ)であってもネット(ブログもSNSも呟きも)であっても何ら変わらない。
※1)もっとも、なんだかんだ言っても、最初のトリガーは大手メディアが発信した情報であることが多いのだが。一般人で素の情報から価値を見出せる人は、やはり才能保有者には違いない。