長崎県交通局 いすゞKC-LV380L +富士7E
正直、ここにきて移籍車によって富士7E初導入となる事業者が増え続けることに戸惑いを感じています。
ここも、そんな事業者のひとつ。そもそも移籍車の導入自体が想定外でした。


・長崎県交通局 いすゞKC-LV380L +富士7E 2010年5月 長崎県長崎市(中央橋)
長崎県営バスの7Eは、もと横浜市交通局のKC-LV。
2009年に1台が入った後、続けて3台が入り、現在は4台ほどが在籍しています。
そもそも、長崎県営は三菱や日野が多勢でしたから、いすゞという存在自体が珍しいものです。
県営バスのマスコット、「ぽぽる」もきちんと描かれていますね。
一方で、側面の行き先表示の移設は、ややとってつけたような印象も。
なお、上の車両が局番0S11、下が0S13ですが、登録番号は逆になっています。
矢上営業所所属の模様。比較的時間のかかる長崎市街~諫早市街といった路線でも運用されています。