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おつかれさまでした
今年も、JNMAフェスティバル(第16回 2010年7月4日開催)に、T-Track Network(路面モジュール)の一員として参加いたしました。会場でお会いした皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

今年は、片原町と、半原~馬渡(桜の川べりを走る単線)の両方を持ち込んだのですが
こともあろうに、片原町には地下鉄が開通しました(笑)。
e0030537_0194036.jpg
・・・できれば、もと名古屋市営のヤツを走らせてみたかったなあ・・・・。

今年は、鉄コレのブレーメン+インチェントロタイプ各種が走り回ったのですが、鉄コレ動力はスピードが速く、
一方でMODEMOシリーズは遅いため、信号装置を組み込んでも、その速度差が出てしまうようでした。
小型車ほど各社でのスピード特性に差があるように思いますが、まぜて走らせるときにはなかなか頭の痛い問題に思います。
e0030537_0234015.jpg
こちらは、毎年恒例の不法占拠の図(左奥の16番と本、右の阪急は他人様のものです)。岡山臨港や東野をもって行きましたが、福島交通は忘れるという体たらく。いまひとつインパクトに欠けます。なお画面左のバスコレ改造車は新作を作る気力もなく、旧作ばかりでございます・・・。

そう、なんだか「気力の低下」を感じる一日でした。
年齢を重ねるごとに疲労が増えているのか、はたして人ごみと暑さゆえに思考が停止したのかは定かではありませんが、購買意欲ゼロとなり、結局は1円も使わないで終了しました。
自分にとって、鉄道模型(ひいては鉄道趣味もしくはバス趣味)とはなんなのか・・・元の通り、自分のペースで行うことに戻すのを思い始めた今日この頃です。



そんなこといいつつも、新作はあるわけで・・・。
e0030537_0345741.jpg
旭川電気軌道の車輌です。
北海道つながりということで、札幌のモジュールの上で1枚ほどパチリ。
e0030537_0384797.jpg
1949年日本車輌製のモハ100形。3両あるうち、現在も東川町の郷土館に保存されているモハ101がモデルです。
この車輌だけドアの窓がHゴム化されているのが、選択の理由です。
タネ車は製作中の記事を参照してください。ちなみに東武73×2+キハ07+羽後+北陸鉄道キハ×2=蒲原+旭友ストア+108+常磐炭鉱ですので、なかなか効率がいいほうだと自画自賛。
e0030537_039824.jpg

当初、ディテールはいつもの通りのあっさり目で行こうと思ったのですが、いろいろと特徴のあるものをつけていったら、泥沼にはまりました。
連結器の胴受けとカプラー開放テコはエバグリのt0.25×0.5mmの素材と0.2mmの洋白線から。0.5mm幅に0.3mmの穴を開けるのは、さすがに目がつらいですね・・・。
テールライトの両脇下にあるライトは、WAVEのHアイズ3ミニ(クリア)に入っている直径1mmのプラレンズを使っています。塗装前に裏を銀色に塗ってから車体に直接接着。表面にマスキングゾルを塗り、塗装後にはがしただけの簡易表現ですが、それらしく見えているのでは・・と思います。
また、前面上部にあるポール受け?は0.4mmの真鍮線を組み合わせて作成しました。
車体の塗装はクレオスの暗緑色です。実物は、もうちょっと深みと明るさがある感じの色なんですが。
ナンバーは福島交通同様、適当なものがないので省略しています。

下回りは、鉄コレの12m動力をそのまま嵌め込みました。台車のセンターピン間隔が内側により過ぎるのですが、走り重視ということで無改造となりました。台車は実物は特徴ある形状をしていますが、とりあえずはU
型イコライザのもので我慢。気が向いたら作ってみます。

さて、旭川でキハ41000といえば、やっぱりこの車輌をつくらないとお話になりませんね。
e0030537_0383499.jpg
コハ051。まさに国鉄キハ05の払い下げです。
前面窓全てに桟があるので、鉄コレの遠州鉄道キハ802をベースに屋根のベンチレータを変更して、車体を緑色に塗り替えただけのお手軽改造品です。なお連結器の胴受けは本来、車体につくものですので、ダミーカプラー側は床下から切って車体に取り付けてあります。

旭川四条で寝ている写真か、モハ501に牽かれている写真しか見たことが無く、モハ101に牽かれたことはあったのかどうか解りません。まあ、ここは模型ということで・・・といういつもの逃げで。
by hiro_hrkz | 2010-07-07 01:08 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(7)
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Commented by とよぽん at 2010-07-08 22:51 x
お疲れ様でした。
旭川101の前面を眺めていると、同じ方法で広電1030が作れそうな気がするような。
側面の900ミリの窓枠をどうしますかね…
Commented by hiro_hrkz at 2010-07-10 01:19
>>とよぽんさん
広電1030のほうが、窓の位置が高いですので、
もっと別の車輌から持ってきたほうが楽かもしれませんね。
>900 ミリの窓枠
窓幅だけなら、国鉄103系というシロモノがありますが、どんなものでしょう・・・・。
Commented by ころぽっくる at 2012-09-04 23:40 x
小1の冬に沿線へ引越してから廃線・撤去迄の5年半見ました。
101が051を牽くことは何度か有った筈です。
私が知っている期間、東川線の運用は1001と501でロー
テーションは無く、051の牽引は501に固定でした。
検査等の時には100が代わりに入っていましたので、
501の休車時には確率1/3で見られた事になります。
Commented by hiro_hrkz at 2012-09-05 01:15
>>ころぽっくるさん
貴重な情報ありがとうございます。
これで安心して101に051を引かせることができます。
1001は051を牽引しなかったこともはじめて知りました。

しかし、短くて床の低い100形と、長くて床の高い051の編成は
さぞかしアンバランスなものだったんだろうなあ・・と思います。
そのうち、501も作ってみたいですね。
Commented by ころぽっくる at 2012-09-08 14:11 x
遅いコメントへの返信、有難うございます。

本題から外れますが、機会があればRMライブラリー58号の
32・33ページを見てみて下さい。
もっと【スゴイ編成】が出ています。
Commented by hiro_hrkz at 2012-09-08 22:44
>>ころぽっくるさん
これは強烈ですね。
Nゲージですと、中型木造客車は自作以外に方法がなく頭が痛い存在ですが面白そうです。
こうなると、モハ100はなんでも引けるので、ありがたい存在です。
Commented by ころぽっくる at 2012-09-09 22:19 x
確かに100は使えますね。
覚えている限りでは100+タキ9900+タサ5700なんて編成も有りましたから。