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小湊鉄道のレインボー 4題
小湊鉄道の日野製中型車から4種類ほどを。

小湊のP-RJ_BAというと、富士6Eの架装例が有名ですが、
オリジナルの一つ目ボディを架装したものも導入していました。
e0030537_117503.jpg
・小湊鉄道 日野P-RJ172BA +日野車体 2001年3月 千葉市中央区(塩田)

客用扉の配置は小湊の中型では標準的な前後引戸。
そんなに台数は無かったように記憶していますが、さて・・・。
なお、P-~KC-では富士重工のヘビーユーザというイメージが強い同社ですが、
中型に関する限り、いすゞのLRでもアイケーの架装例が存在するなど、そこまで富士ばかりではありませんでした。

とはいえ、マイナーチェンジしたP-RJ_CAでは、富士6Eを架装した珍車を導入したため、
そのボディーが小湊にお目見えするのは、もっと後・・・1994年度の話になります。
e0030537_1252537.jpg
・小湊鉄道 日野U-RJ3HJAA +日野車体 1999年7月 千葉市中央区

U-では大型ばかりを導入しましたが、この年は久々に中型を導入。
小湊らしく各社から1台づつ取り揃えました。
この車両は、バンパーが鍍金無塗装なのがポイント。
テールライトもバス協型なのはこれまでだったはずです。

翌年度からは、KC-に移行するため、U-の中型は結局、このときだけ。
各型式とも1型式1台となりました。
e0030537_1291560.jpg
・小湊鉄道 日野KC-RJ1JJAA +日野車体  2002年3月 千葉市中央区

KC-では、ある程度まとまった数の中型車が導入されています。
こちらは、U-以降の小湊では標準的な車体色に塗装されたバンパーを採用しています。
e0030537_1344212.jpg
・小湊鉄道 日野KK-RJ1JJHA +日野車体 2000年1月 千葉県市原市(八幡宿)

そして、KK-では前中折戸となります。
車両の低床化のためなんですが、なんとなく古い仕様に感じてしまうところ。

私が小湊の車両を比較的多く記録していたのは、だいたいこの世代のクルマあたりまで。
自分の興味の範疇の問題なんですが、富士重が無い世代のクルマは、どうもピンと来なくなっています。
by hiro_hrkz | 2010-11-06 01:39 | バス(日野車体) | Comments(2)
Commented by 瓦版 at 2010-11-10 17:08 x
はじめまして。
小湊は車両タイプが多種多様で趣味的にもおもしろいですね。
KK-RJは掲載のサッシ・折戸の他にも一般的な逆T・引戸も在籍しており、1つの形式でも仕様が複数あるところが小湊らしいと思います。
それでは失礼します。
Commented by hiro_hrkz at 2010-11-12 01:57
>>瓦版さん
はじめまして。
小湊の車両の変遷を見ていると、メーカーの垂直結合と標準化の流れが見て取れるなあ・・・と感じます。KK-RJの仕様が複数あるのも、そういった部分の一面ですね。
そんな流れの中でも、RA+西工のトップドア車といった個性的な車両を導入していた小湊ですが、今後はどうなってゆくのか、未だしばらくは推移を見ていたいと思っています。