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伊豆箱根バスの旧塗装復元車 +α
東海道線の小田原~沼津を起点に周辺に路線網を持つ西武系列の伊豆箱根バス。
親会社の伊豆箱根鉄道からは分社されましたが、バス事業開始80周年を記念して2008年に、ライオンズカラーになる前の旧塗装を復活させました。この種の車両は登場しても1~2台ということが多いのですが、ここでは太っ腹?にも5台が変更されています。
伊豆箱根バスの旧塗装復元車 +α_e0030537_23195227.jpg
・伊豆箱根バス 日デU-UA440NSN +富士7E 2008年12月 静岡県熱海市

この旧塗装復元車の中で、唯一の大型車がこの車両。
伊豆箱根の多くのバス同様、同じ西武系列の西武バスから移籍してきたものです。
熱海営業所の所属。車内は座席多めの仕様となっています。
伊豆箱根バスの旧塗装復元車 +α_e0030537_23331535.jpg
・伊豆箱根バス 日デKC-RM211ESN +富士8E 2011年11月 静岡県田方郡函南町

他の車両は、全て中型車。所属も全て三島営業所となっています。
廃食用油を原料とするBDFを使用する車両という意味も併せ持っているのが特徴。

この車両も西武バスから移籍した車両ですが、うってかわって、中型の短尺車。
それも、1996年度に大量導入された、ホイルベースを更に短くした特別仕様車です。
車内は西武時代に比べ、2人かけシートが多く設置されています。
また、窓の上半分だけスモークフィルムを貼りつけています。
伊豆箱根バスの旧塗装復元車 +α_e0030537_2103557.jpg
・伊豆箱根バス 日デKC-RM211ESN +富士8E 2011年4月 静岡県沼津市 ※

通常のライオンズカラーの車両も在籍していますので、
あわせて挙げておきます。
伊豆箱根バスの旧塗装復元車 +α_e0030537_2356588.jpg
・伊豆箱根バス 日デKC-RM211GSN +富士8E 2011年1月 静岡県沼津市

続いても西武バスから移籍した車両。
ただし、こちらはワンステップの長尺車なので、雰囲気は全く異なります。
窓は天地方向が拡大された2段窓、中扉は4枚折戸と、KC-RM+8Eでは、あまり採用例のない仕様ですね(他にオリジナルで採用したのは大分バスと日本中央バスくらいか?)。
窓のスモークフィルムの貼り方などは、上のRM211ESNと同じです。
伊豆箱根バスの旧塗装復元車 +α_e0030537_23561923.jpg
・伊豆箱根バス 日デKC-RM211GSN +富士8E 2011年1月 静岡県三島市

このタイプにも
やはり、通常のライオンズカラーの車両も在籍しています。
伊豆箱根バスの旧塗装復元車 +α_e0030537_212476.jpg
・伊豆箱根バス 日デKC-RM211GSN +富士8E 2011年4月 静岡県沼津市 ※

残りは、自社発注車。
いずれも前後扉のKC-RMが選ばれており、復元塗装ではこれだけが同一車種で複数台が存在します。
伊豆箱根の三島・沼津地区では標準的な仕様の車両ですね。

さて、熱海営業所の車両は、大型車が投入されるのが熱海駅起点か湯河原駅起点の系統なので、1台しかありませんが、つかまえるのは比較的容易かと思います。
問題は、三島営業所の4台。車庫は複数ある上に、とにかく運用範囲が広く、三島、沼津、大場、長岡、修善寺のどれに出てくるのかは、正に運次第。ただ、大場駅起点の系統には比較的入っていることが多いような気はします・・・。E尺改だと、さすがに運用しづらい?

※2013年9月17日 画像を交換しました。
by hiro_hrkz | 2011-01-06 00:26 | バス(富士重工) | Comments(0)