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神奈電をもう一度 2011年2月
ただいま、こんなものを製作中です。
e0030537_23174155.jpg
前年末にお伝えした「神奈川電鉄やりなおし」の、現在の状況です。
上は、もと富山地方鉄道のクハ90、あらため神奈電3820、1820です。前回は連結面側でしたが、今回は運転台側を。ここは、もとの前面の上にプラ板を張ってから窓あけしています。運転席の窓は国電クハ79全金属車のごとく斜めになっておりますので、窓をあけてから斜めにプラ板を貼り、ひとまわり小さな窓を開けています。テールライトは手許にあった銀河の旧型国電平妻用埋込タイプ、ヘッドライトは同じく手許にあったタヴァサの101系用です。・・・・こういうところにパーツを惜しげもなくつぎ込めることに、歳月の流れを感じる次第。
e0030537_23255615.jpg
一方、前回は切り継いだ側板の紹介だけに終わった、神奈川電鉄のオリジナル、モハニ2410ですが、そのあとハコになるのは早く、塗装前の段階まで来ています。妻板も側板と同じ山陽電鉄のロクサンから。屋根は、ジャンクボックスの中にあった、鉄コレ第一弾の鶴見臨港を継ぎ足しています。ちなみに、この部位が全てパンタグラフ周りであったため、穴を全部塞いでからモールドを削り落とすという無駄に疲れることをしています。テールライトは前作は埋め込みタイプでしたが、今回はガイコツタイプにしました。これは、宮電あらため神奈電モハ3600作成の際に余った鉄コレ第一弾、日鉄自の前面からの移植です。・・・前面の雰囲気は、近鉄モニというより、豊橋鉄道モ1601あたりに近くなりました。

その宮電とキハ41000改造車は塗装段階。
完成まであと一歩ですが、今月中には終わりませんでした。

続いて、新規着工分を。
e0030537_2335172.jpg
今回、神奈電の車両について、23両の設定を入れ替えることにしました。名鉄、南海等は消え、代わりに、いわゆる関東型窓配置の車両(と西武の20m級車)を増やすことにしました。総形式数も絞る方向、車両譲渡元も多少は整理する方向です。

その中で、新規追加になるのが、まずはこの車両。1938年川崎車両製で、神奈電とは切っても切れない買収国電の車両であります。ベースとなったのは、鉄コレ4弾の省線50形・・・・実は、当初、豊橋鉄道モ1701・ク2701をつくるつもりで着工したもの、のちに鉄コレ6弾の小田急1600ベースに切り替えたため、余剰となってしまった側板を再利用したものです。省線50に比べ窓の位置が高いため、ドアの脇で一旦切り放し、窓の部分だけ下にプラ板を張ってかさ上げしてから、再度切り継ぎしました。このときに、窓枠を入れ替えて、戸袋の方向も直してあります。それにしても、この乳白色のプラで整形されたヤツは、割れやすいというか加工がしにくいですね。既に満身創痍、サーフェイサーで整えてあります。
乗務員扉は、やはり神奈電モハ3600作成で余剰となった日鉄自のものを、扉上部を埋めた上で切り継いでいます。

ちなみに、豊鉄ですが・・・・アイボリーを吹き付まで行ったのですが、同時に進めていたモ1901が加工に失敗した上に製品化されたため、考えていたその他の車両もろとも失速・・・せめて、モ1701・ク2701だけは完成させてやらないと・・と思っているのですが、なかなか手が向かず・・・。
e0030537_23345866.jpg
そして、もう一つの関東型窓配置は、1946年汽車会社製の車両。連結面が切妻で広幅貫通路になる予定だった車両です。
こちらは、鉄コレ第6弾の小田急1600あらため岳南から。1:150の図面の上に載せたら、全長や窓の大きさがぴったりだったのが決め手です。
前面は非貫通なので扉を埋める必要がありますが、プラ板で埋めるのは面倒だったので、いらなくなる連結面から切り出した部材で、貫通扉の部分をまるごと交換しています。

ちなみに、関東型窓配置の車両はもう一つ入線させるつもり。昭和30年代中盤に作られた車両ですが、この会社は、子会社以外に車両の譲渡実績が1両しかないんですけどねえ・・・。
by hiro_hrkz | 2011-02-28 23:52 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 小松厨 at 2011-03-15 12:45 x
お怪我もなかったようで何よりです(・∀・)人(・∀・)

関東型って〇成600あたりでしょうか。楽しみにしています。
Commented by hiro_hrkz at 2011-03-17 23:17
>>小松厨さん
>関東型って〇成600あたり
ギクッ!
・・・まあ、できてからのお楽しみということにしておいてください。