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イスタンブールの路線バス 市営バス篇
2011年 08月 10日
![]() 今回は、バスのお話。 人口1300万人※を抱えながら鉄軌道網が貧弱となれば、当然、公共交通の主役となるのは路線バス。 市内各所を大量のバスが走り、バスターミナルも規模の大きなものがいくつか見られます。 車両も普通の単体車に2車体連節車、そして2階建て車とバリエーションも豊富です。 これら路線バスは、市営と民営それぞれが運営しています。 市営バスは略称のiETTで知られますが、これは「İstanbul Elektrik Tramvay ve Tünel İşletmeleri Genel Müdürlüğü」の頭文字を並べたもの。直訳すると「イスタンブル電気軌道および地下ケーブルカー事業総局」で、古くに廃止になった市電の名を頑なに守り続けていることになりますが、現在その業務の中心はバスの運行となっています。 それでは、市営バスの車両で撮影できたものを以下に並べてみます。 なお、これらには86-846、2006-802といった固有番号が振られています。 状況から類推するに、ハイフンから前は購入年を表していると思われます。 ![]() ![]() 上の法則に従えば1986年の購入車ということになります。 丸いヘッドライトが2つというMANの旧いバスの特徴を残す、最後のグループでしょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() 単車のほうは比較的頭数が多いのですが、丸ライトの車両よりも角ライトの車両を多く見かけました。 全ての扉が4枚折戸。ここに並べた各車両は1991~1994年に製造されたようですから、年式の割りには、ちょっと古めかしく感じるところです。。 そして、その後は、ドイツはベンツ製の車種を取りそろえているようです。 ![]() ![]() ![]() 詳細はよくわかりませんが、トルコ国内製で主に東欧諸国に向けて生産された車両とのこと。 ドイツ国内で製造されたO405に比べると、丸みを帯びたスタイルといえるでしょう。 また、この年代の車両から、車体の外装が白/赤から、緑基調のものに変化してゆきます。 ![]() ![]() 単体車はO530、連節車はO530Gです。 このように、市営バスは低床化も割とすすんでいるように感じました。 (上から) ・2、9、11 枚目、ヴァレンス水道橋 ・4~6、10、12枚目、カドゥキョイ(Kadıköy) ・7枚目 ベシクタシュ(Beşiktaş)埠頭 ・8枚目 タクシム(Taksim)広場 ・3枚目 ヴェツネジレル(Vezneciler) いずれも2011年7月 参考:http://www.iett.gov.tr/metin.php?no=16 ※2011年8月16日 人口を修正しました。
by hiro_hrkz
| 2011-08-10 00:16
| バス(その他)
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Comments(6)
トルコは親日的な国だと聞いていましたが、鉄道やバスになると、そうでもないのですね。
やはり左ハンドルや、導入の際のコストなどがネックなのかもしれませんね。
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>>かねとしがばなーさん
親日的ということ(・・・その種の言説は疑ったほうがよいというのが個人的な見解ではあります)と、経済的な結びつきが強いかと言う点についてはなんら関係がありません。 逆に、かつて日デU31+富士5Eを入れたシンガポールや、いすゞLT133や日デRP長尺+富士7Bを入れた香港が親日であるかといえば、そうではありませんし、広交や富士急が現代ユニバースを入れたからといって親韓というわけでもないでしょう。 こと、バスに関して言えば、ご周知のとおり日本はガラパゴス化が極端で、とりわけ完成品は輸出車種として育っていません。
こんにちは。
単体車の方は、年式、メーカー、製造国が異なっていても、全て3扉なのですね。 特に古い年式ね車両の前扉4枚戸は驚きました。 日本のバスのガラパゴス化は、諸々の土地条件などを考えると仕方のない事かなと思ってしまいます。 レッドライン
>>レッドラインさん
ご指摘のとおり、基本的にイスタンブルのバスは、単体車は3扉、連節車は4扉です。ただ、私が行った独墺の都市(ベルリン、フランクフルトマイン、ウィーン)でも同じでしたので、あちらでは標準的なのかもしれません。単体車といえども、車両は基本的に長さ12m級(日本の道路法規上の最大クラス)ですので。
こんばんは。
単体車に関して、ご解説して頂きましてありがとうございます。 先のトルコ国鉄の記事で仰っていた人口の割には軌道系交通が貧弱と言う事なので、同国でのバス需要は、長い単体車や連接が必須なほど旺盛という事でもあるのですね。 飛行機が凄く苦手な私ですがhiro_hrkzさんの記事を見ていると、海外へ行って見たくなるから不思議です。 レッドライン |














