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イスタンブール 船のはなし
イスタンブール 船のはなし_e0030537_1153526.jpg
・イスタンブルは、ボスポラス海峡に多数の連絡船が行きかう、水運の街。

イスタンブルの乗り物で印象に残るのは、
おそらく鉄軌道でもバスでもなく、多数の連絡船ではないかと思います。
欧州側とアジア側はボスポラス海峡で隔てられていますが、道路等は現在のところ街はずれにある吊り橋しかないため、メジャーな移動手段は船になるわけです。
イスタンブルでは海峡に面したあちこちに船着場があり、アジアと欧州の間を結んでいます。
イスタンブール 船のはなし_e0030537_1252763.jpg
・欧州側旧市街のエミノニュの渡船場 
 中央に見えるのはイスタンブルを代表するモスクのひとつスュレイマニエモスク

このように書くと、なにやら尾道や若松を思い起こさせますが、その規模たるや両者の比ではありません。
船舶は大きく、運航頻度は高め、所要時間もそれなり(約20分)です。

運航業者は数者あります
イスタンブール 船のはなし_e0030537_1293536.jpg
これは、トゥルヨル社(Turyol)の水上バス。
日本なら、東京・隅田川のそれがいちばん近いでしょうか?
いちばん目にすることが多い大きさではないかと思います。
イスタンブール 船のはなし_e0030537_1413485.jpg
イスタンブール 船のはなし_e0030537_1243814.jpg
こちらはトルコ海運社(Türkiye Denizcilik İşletmeleri AŞ)の連絡船。
一般の「船」という感じで、水上バスよりも大きな輸送力を持ちます。
欧州側旧市街のエミノニュとアジア側のカドゥキョイを結ぶ航路は、特にメジャーで
夕方には多数の通勤客(アジア側に住み、欧州側に通う人が多い)を載せて航行していました。
イスタンブール 船のはなし_e0030537_149672.jpg
そして、もう一社。イスタンブル海上バス(İDO=İstanbul Deniz Otobüsleri A.Ş.) 社が運営するフェリー。
形は瀬戸内海航路などでよく見かける、短距離フェリーによくあるスタイルですが、その大きさは
日本国内のそれよりも二周りほど大きいものでした。欧州側旧市街のシルケジ駅前とアジア側のハレム・ガラジュの間などで運行しているようです。

これら、市民の足となっている各航路ですが、ボスポラス海峡トンネル(マルマライ計画)により鉄道が完成すると大きな影響を受けるのは必至と思われます。とくに航路と鉄道が完全に被るエミノニュ~ウスキュダルは消滅となるのか、はたまた香港のように生き残るのか・・・いずれにしても交通変革の日は近いのでしょう。
イスタンブール 船のはなし_e0030537_2165239.jpg

by hiro_hrkz | 2011-08-28 02:10 | そのほか | Comments(4)
Commented by wonderfulscarlet at 2011-08-28 14:49
こんにちは。
鉄道線、軌道線、バス、ケーブルカーときて今度は船とは、また凄い行動力ですね。
あまり船にのる機会はないのですが、記事を読んでその輸送力の大きさとか、とても伝わる内容で楽しいです。
ケーブルカーの次はロープウェイかなと勝手に予想していましたが見事に外れてしまいました(汗)
所で、トルコと言うキーワードですと、例の歌謡曲やトルコ式コーヒーが浮かぶかなと思ってしまいますが
今回はお飲みになる機会とか御座いましたか?本番のは独特な濃厚さだそうですが、もし飲まれていたら是非お聞かせください。m(_ _)m
レッドライン
Commented by hiro_hrkz at 2011-08-29 22:55
>>レッドラインさん
船は、アジア側に行くときには必須の交通機関なんで、そのついでに撮影した・・というところですね。1枚目と最後の写真は、著名な観光地であるトプカプ宮殿から撮影したものです(ボスポラス海峡が非常によく見えるのです)。基本的に船に関してはドシロウトですので、詳しい方が見たら、また別の感想を持たれることでしょう。
ちなみにロープウェイは市内に2本ありますが観光にカスリもしなかったので未乗です。

トルコでコーヒーは飲みませんでした。
飲み物で印象に残ったのは、発祥の地ともいわれるヨーグルト(塩味)ですね。それについては、いずれ稿を改めて。
Commented by wonderfulscarlet at 2011-08-30 13:27
こんにちは。
お忙しい中、色々お聞かせ頂き、ありがとうございます。
>トプカプ宮殿
オスマン時代の象徴ですね(^^)
昔、日本では宮殿そのものよりも、宮殿内にあるとされる、日本の某有名駅売店の名の語源になった物があると紹介されていたのを記憶しております。
最初の最後の写真がトプカプ宮殿からという事ですが、写真から想像するに、正にオーシャンビューなのでしょうね(^^)
次稿楽しみにしております。
レッドライン
Commented by hiro_hrkz at 2011-09-01 21:18
>>レッドラインさん
トルコ語では「離れ」のことですね。
グランバザールの中にあるものも比較的知られているかもしれません。
この先は、本館のほうで纏めたい・・と思っています。