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苫小牧市交通部のキュービック 5題
来年春をもって撤退が決まっている、苫小牧の市営バス。
その車両の中から、本日はキュービックをいくつか。

苫小牧市営バスは、もともと、いすゞが多勢(2001年の時点で約半数)でしたが、
車体は、富士重工製が多く、キュービックはあまり見かけませんでした。
P-初期での導入後、長い間が開き、再び導入されたのは、KC-のワンステップ車からとなりました。
苫小牧市交通部のキュービック 5題_e0030537_2229724.jpg
・苫小牧市交通部 いすゞKC-LV280Q +IBUS 2011年10月 北海道苫小牧市

1997~1999年に合計8台が導入されたこの車種は、
北海道らしいロングホイールベース車。堂々とした印象を与えます。
なお、中扉以降は1段段上げされています。

このあたりまでは、それなりに新車導入が行われていたのですが、
2000年代に入ると、ご他聞に漏れずコスト削減の一貫で、新車投入は止まり
移籍車両の導入へと舵を切ります。
結果、苫小牧のキュービックは移籍車両で増えてゆくのですが、その移籍元の変遷がこれまた
典型的なパターンを辿っています。
苫小牧市交通部のキュービック 5題_e0030537_22381552.jpg
・苫小牧市交通部 いすゞU-LV324K +アイケー 2011年10月 北海道苫小牧市

まず導入されたのは、東京都交通局のU-LV。
同局では標準的な前中ワイドドア・2段窓の車両です。
なお、これら2000年代の移籍車グループは、全て幕板~屋根の赤色の塗り分けをやめており
自者発注車と印象が異なってきます。

しかし、東京都交通局はご周知の通り、「知事の一言」で車両の放出を止めてしまいます。そうなると、
苫小牧市交通部のキュービック 5題_e0030537_2240599.jpg
・苫小牧市交通部 いすゞU-LV324K +アイケー 2011年10月 北海道苫小牧市

今度は、川崎市交通局の車両が導入されました。
U-途中まで、富士重工が標準だった同局で、このあたりの車両がたしか、初のキュービック架装の車両だったと記憶しています。
神奈川の幾つかの事業者で見られる、低床車に標準床車の車体を架装(つまり車高が低い)したタイプで
ホイールアーチの形状にその特徴が現れています。

そして、
苫小牧市交通部のキュービック 5題_e0030537_22495548.jpg
・苫小牧市交通部 いすゞU-LV324K +アイケー 2011年10月 北海道苫小牧市
苫小牧市交通部のキュービック 5題_e0030537_22504574.jpg
・苫小牧市交通部 いすゞKC-LV380L +IBUS? 2011年10月 北海道苫小牧市

今度は、系列外への車両放出が盛んになった国際興業から車両が導入されます。
ここにきて、KC-車も移籍する世代となりました。
そういえば、国際興業のいすゞ車は、北海道いすゞがディーラーですから
ある意味、里帰りというかなんというか。
なお、同社の車両は、方向幕の周りが青いのが特徴ですが、LED化に際して発生した余白を丁寧にも
青色で埋めています。一方で前面は黒に変更されていますね。

更に、移籍車でもワンステップ車を求めるようになり・・・と続くのですが
撮影できたのはここまで。
来年春以降、道南バスへの引継ぎ後はどうなるのでしょうね。
by hiro_hrkz | 2011-10-28 22:57 | バス(川重/IK/IBUS) | Comments(0)