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三州自動車の富士7E・8E
いわさきグループというと、2000年代に入り、それまでの一括新車購入から移籍車導入に変りました。その結果、首都圏から実に様々な車両が入るようになっています。
さて、いわさきグループで一般路線を運行する事業者は4社が存在しますが、今回取り上げるのは、大隅半島の路線を運行する三州自動車。2001年に(旧)鹿児島交通等がいわさきコーポレーションに統合された後、2004年にバス事業の再分割を行った際に同地区の運行事業者は、大隅交通ネットワークと三州自動車になります。その後、2008年に三州の路線は、大隅交通に統合されるものの、昨年末に三州自動車に再譲渡されるというややこしい展開になっています。
三州自動車の富士7E・8E_e0030537_112423.jpg
・三州自動車 日デKC-RM211GSN +富士8E 2012年4月 鹿児島県志布志市
三州自動車の富士7E・8E_e0030537_112237.jpg
・三州自動車 日デKC-RM211ESN +富士8E 2012年4月 鹿児島県鹿屋市

まずは、比較的オーソドックスなこの車両から。
もと西武バスのRMは、鹿児島交通、いわさきバスネットワーク共に比較的多く移籍しているようです。
三州自動車で見たのは、一般的な軸距4.28mのRM211GSNと、短尺のRM211ESNの軸距を3.77mに詰めたタイプの2種類です。
三州自動車の富士7E・8E_e0030537_1194815.jpg
・三州自動車 いすゞKC-LR333J +富士8E 2012年4月 鹿児島県志布志市

一方、こちらはもと東武鉄道のLR。
23区内で使われていた前中ワイドドアの車両です。
数が多かった前後折戸の車両も在籍しているとのことですが、今回見かけたのはこちらだけ。
三州自動車の富士7E・8E_e0030537_1214011.jpg
・三州自動車 日デU-JP211NTN +富士8E 2012年4月 鹿児島県鹿屋市

そしていちばん驚いたのが、この車両が移籍していたこと。
もと西東京バスのU-JPで、JPながら2段窓を採用したのが特徴です。
グループ全体では、鹿児島交通に、もと京王のU-JPとKC-JPが大量に在籍しているのですが、三州では数少ない上、もと西東京車はこれが唯一の模様。
それにしても、今更U-JPが移籍してくるとは・・・時期的なものも考えると、氷川に残存していた車両かもしれません。
三州自動車の富士7E・8E_e0030537_1264436.jpg
・三州自動車 日デKC-RP211GSN +富士7E 2012年4月 鹿児島県鹿屋市

個人的にいちばん見たかったのは、これ。
もと関東バスのKC-RPです。もともと10台の勢力でしたが、8台が全国に移籍したことになります。3台移籍したとの情報でしたが、今回見たのは、この1台のみ。

いずれの車両も外装・内装共に大きく手を加えられることなく使用されています。また、方向幕は前面・後面のみ使用し、側面は取り外されているか、あっても「三州自動車」に表示は固定されています。

それにしても、三州自動車の運用範囲は広く(たとえば垂水~志布志など片道1時間40分掛かる)、一度車両を逃してしまうと、押さえるのは大変なようです。
by hiro_hrkz | 2012-05-06 01:32 | バス(富士重工) | Comments(1)
Commented at 2013-10-26 13:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。