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神奈電をもう一度 2012年7月
※神奈川電鉄はフィクションです。
e0030537_0501688.jpg
今年もJNMAを前に、漸く2編成5両が完成しました。
今回は、冷房改造された中型車2編成と、大山・秦野線用の15m級車1両です。
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まずは、3820形モハ3821-1820形クハ1822。
今回作り直しのきっかけであり、またその第一弾として着工したものの、完成は遅れに遅れて、1年半掛かっての出場となりました。
富山地方鉄道で短命に終わったクハ90を譲り受けてMT2連にしたという想定のこの電車。
模型は鉄コレの西武451系がベースです。
その途中経過については過去の記事で述べたので、ネックとなっていた最終段階のこと(=即ち放置理由)について少々。
前面の窓ガラスのうち両端のHゴム支持のものは、鉄コレ13弾の雄別鉄道キハ49200Yの客用扉から。
「とれいん」誌に掲載された岡山臨港のハリボテ動車を作った余りを流用したものです。
それ以上に困ったのが、屋上と下回り。
冷房は、鉄コレ11弾の伊予鉄道モハ701についていたCU-127R(・・・形がいいので正直、分売して欲しいくらい)を、おゆまると光硬化パテを使って複製したものです。何度やっても納得いくデキにならなかったのですが、いつまで経っても完成しないのも癪なので、妥協しました。
そして、下回りは神奈電への入線時に旧型国電系の部品を使って電装。冷房改造時にカルダン駆動化・・というストーリーはよいものの、様々な要因を考えると結論が出なくなっている状況です。某豊橋鉄道と同じく東急3000番台中古のMMC-H10に、国鉄中古のDT21+MT46というのを一応の結論としたものの、果たしてMM編成の冷房車なんて走らせて変電所は大丈夫なのかどうか・・・と。そんなわけで、下回りは作り直す可能性大で、とりあえず「仮」としています。
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恒例?の新旧作ならび。
旧作はGMの西武451系から。当時は一生懸命作っていたと思うのですが、こうしてみると、もうボロボロですね。そして、いくらカラタケ割していたとしてもデカイものはデカイと言う感じです。
スッキリした感じなのは、私の腕ではなくて、素材の差であると認識させられる一葉です。
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いっぽう、こちらは3770・1770形(モハ3771-クハ1772、モハ3773-クハ1774)で、一見してわかる通り、京王2010系を譲り受けた想定の車両です。
ベースは、鉄コレの小田急2200形で、製作の途中経過は、やはり過去の記事を参照してください。
屋上の冷房は、これまた鉄コレ伊予鉄のコピー。
下回りは、銚子電鉄の2000と平山城址の保存車を参考にしています。
台車は、共通化のためDT21としています・・・やっぱり、これが無難といったら無難なんですけどねえ・・・。
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苦労したのは、この配管。
縦に2本重なっていたりと、単純な旧型電車しかやったことのない私には、難儀な作業でした。
また、前面の窓ガラスは適当なサイズのものがないため、塩ビ板から切り出しています。
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こちらも新旧作並びを。
旧作は、おなじみのGM京急1000におまけパーツを使った方法。扉の部分で切って全長を短くしたり、前面も手すりや前照灯・急行灯の位置などいろいろ手を加えて手をかけたものの、新作と並べてしまうと「似てない」という感想になってしまうのは致し方がないところかもしれません。やはり、いろいろ目が肥えてしまっているのだろうなあ・・・と思うところです。
e0030537_121389.jpg
最後は秦野・大山線用の3520形モハ3521です。
もとは宇部鉄道のモハ33→国鉄モハ1310で、独特の窓配置にノーシル・ノーヘッダの近代的な外観が魅力的な1両です。
こちらは久しぶりのプラ板からのフルスクラッチで纏めました。
ちなみに、旧作は入線時に制御車とした設定でしたが、実物が故障が少ないゆえに富山港線昇圧まで使われたという経歴があるため、今回は電動車のまま、それも両運転台に復したことにしました。ちなみに、このプロトタイプは、両運転台時代の画像が残っていないのですね。
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実物は車高が3400mmと低かったのも特徴で、作例も腰を下げるべくカプラーのアタリを削るなどしました。上は、もと宮城電鉄の3610形と連結したところですが、屋根の低さはわかるものの裾はいまひとつかなあ・・・とも感じてします。



さて、今回新規着工したのはこちら。
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鉄コレの大井川鉄道モハ312を切り継いで3扉にしたものです。
そうなると、武蔵野台地の赤い電車・・・になりますが、当然?そんな単純なものではありません。
下総台地の青い電車になります。
もっともこの会社、諸般の事情(?)で、子会社以外、車両譲渡を行ってこなかったのですが
更新後10年ちょっとで捨てられたのはもったいないということで、無理矢理入線させることにしました。

前面を切り取ってから
車体をカラタケ割りにして幅を詰めますが、その際、次のような工作をしています。
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妻板を生かす関係で、一度上の画像のように妻板を切り出してから、両側を削って幅をつめ
いっぽうで、屋根の部分は切断面を削って幅をつめています。
それを下の画像のように再度組み合わせています。
上に紹介したモハ3821・クハ1822も同じ手法を使っています。

いちおう現在着手しているのは、前回紹介の1941年帝国車両製とあわせて3両となりましたが、これから製作が極度に鈍る夏を迎えるので、果たして完成はいつになるのやら・・・。
by hiro_hrkz | 2012-07-12 01:39 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)