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一畑電車 2012年10月
一畑電車 2012年10月_e0030537_2328180.jpg
数年ぶりに、山陰地方のローカル電鉄、一畑電車に行ってきました。
今年は、1912年4月に出雲今市(現在の出雲市)~雲州平田を開業してから100年目にあたり様々なイベントが行われています。
鉄道マニアにとっては、2本の電車をそれぞれの譲渡元の塗装に戻したことが重要でしょう。
一畑電車 2012年10月_e0030537_23361683.jpg
もと京王帝都電鉄5000系は、2100系・5000系あわせて3タイプ6編成12両が在籍していますが、このうち最も原形に近い3扉の形態を残しているデハ2101+デハ2111を、京王時代の塗装に戻しました。この復元にあたって、赤帯やクーラーのカバーを塗装体験するツアーが組まれたことが注目されましたね。また出雲市・松江側のデハ2111は5000系登場時のヒゲつき塗装を再現しており、これがよいアクセントとなっています。

京王5000系といえば、元祖「京王線の特急」。
一方、一畑は地方私鉄では屈指の俊足(とくにカーブが少ない一畑口~川跡~大社前)で知られます。
一枚目の画像を撮影したときは、臨時運転だったのか急行運転で目の前を通過していきました。
その走りっぷりは(下回りは異なっているとはいえ)5000系に相応しいと感じました。
最も、個人的には京王の5000が優等で走っているのを殆ど見ていないのですが・・・。
一畑電車 2012年10月_e0030537_23515398.jpg
一方、もと南海電気鉄道21001系の3000系は4編成8両が在籍していますが、そのうち「しんじ湖ラムサール号」となっていたデハ3008+デハ3018を南海時代の塗装に戻しました。
南海塗装そのものは、21001系のもうひとつの譲渡先である大井川鉄道でも見られるのですが、山間部を走る同線とは全く異なるシチュエーションが続く一畑で見ると、これはこれで非常に新鮮な気がします。
一畑電車 2012年10月_e0030537_012849.jpg

さて、一畑電車はこのように合計10編成20両が在籍していますが、急行用の5000系を除くと8編成。
一方で、休日の運用数は、出雲市~松江が3運用、川跡~大社前が1運用の合計4運用ですので、現地訪問は、それなりにギャンブルとなります。
今回は、南海が通常運用。京王が臨時(団体?)で走行していたのはラッキーだったと思います。

また、11月11日まで出雲大社周辺を会場に「神話博しまね」が開催されている関係で、休日ダイヤの日中は、正月等と同じく松江方面からの電車は大社前に直通し、出雲市方面を川跡折り返しにしています。
一畑電車 2012年10月_e0030537_095223.jpg
そんなわけで、いったいここはどこなんだといった状況に・・(笑)。
ちなみに保存車のデハニを含めて5編成の車両が写りこんでいますが、全て塗装が異なります。

それにしても、神話博のために出雲大社前駅周辺は結構な人の数となっていました。
リニューアルされた駅にあるカフェの客も、そして電車そのものの客も多くなかなかの賑わい。
いずれにしても、賑わう地方電鉄が見られるのは、よいものですね。

(1枚目) デハ2111+デハ2101 美談~旅伏
(2枚目) デハ2111+デハ2101 雲州平田
(3枚目) デハ3008+デハ3018 雲州平田~布崎
(4枚目) デハ3018+デハ3008 出雲大社前付近
(5枚目) 出雲大社前                     いずれも2012年10月
by hiro_hrkz | 2012-10-19 00:17 | 鉄道(近代形電車) | Comments(0)