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北陸鉄道浅野川線 モハ3201・クハ1001
何度か取り上げてきた北陸鉄道が昭和30年代に製造した15m級車の中から
本日はこの車両を。

モハ3201とクハ1001は1957年日本車両製。
前年に製造され石川総線に投入されたサハ1001~1002の流れを汲む車両ですが
こちらは当初より2両編成での運用を前提とした点が異なっており、モハは両運転台、クハは片運転台。
モハの非パンタ側とクハの非運転台側には貫通路が備えられていました。

当初は加南線に投入されましたが、1964年に石川総線に転属。更に1968年には3201が、1969年には1001が浅野川線に転属して、同線が架線電圧1500Vに昇圧する1996年12月まで使用されました。

さて、この2両。1957年製で張り上げ屋根でありながら、車体はウィンドシル・ヘッダー付きと少々古めかしいスタイル。
一方で台車は、国鉄DT21と同じようなオールコイルバネタイプの日車ND-4、そして落成時の集電方式はポールと、新旧ごちゃ混ぜのスタイルでした。なお、制御方式はHL系の単位スイッチ式間接非自動式です。
その後、北陸鉄道らしく、様々な改造を受けてゆくのですが・・・
e0030537_121363.jpg
・北陸鉄道浅野川線 モハ3201 1990年8月 内灘

モハ3201のほうはノーヘッダーとなり、パンタグラフ側の前面はHゴム支持に変わりました。
また、この時期の浅野川線の車両に共通なのですが、ヘッドライトが埋込式から独立したものになっています。これで、なんともブサイクな感じとなってしまったのが悔やまれます。
乗務員扉の上にはアングル材を使った水切りが取り付けられていました。
e0030537_121353.jpg
・北陸鉄道浅野川線 クハ1001 1990年8月 内灘
e0030537_15501263.jpg
・北陸鉄道浅野川線 クハ1001 1996年10月 粟ヶ崎

一方、クハ1001のほうも同じような改造を受けていますが、ウィンドウヘッダーは残ったままであり、前面のHゴム化も運転席部分だけ、窓枠も残ったままだったので、原形のイメージを残しています。ただし追加で取り付けられた縦樋がちょっと外観を崩していますね。
なお、この時期の浅野川線の車両は、客用窓を大きさが微妙に原型と異なったサイズでアルミサッシ化したため、側面もブサイクになったものが多かったのですが、上の写真の時点では施行されていません。しかし廃車真近の頃の下の写真では施行されたのがわかりますが、原形が崩れることはなかったようです。

ところで、モハ3201とクハ1001の貫通側については残された写真が少ないですね。
探したら、1枚だけ撮影していました。

e0030537_122517.jpg
左がモハ3201ですが、非貫通側と異なりHゴム化されていなかったようです。
そして、非貫通側が丸妻なのに対し、こちらは平妻となっていました。
これは、この2両のあとに製造されたモハ3011、モハ3301も同様でしたが、非貫通側のRが緩いので
気が付きにくかった点だと思います。

そういえば、クハ1001の連結面側にも、テールライトとアンチクライマーが取り付けられていたような記憶があるのですが・・・。

※2013.3.11 追記
モハ3201は先に前面窓がHゴム化され、あとからノーヘッダーとなった模様。
また、これらの画像を撮影した1990年8月以降に、側面窓のアルミサッシ化が行われている。
そのほか、クハ1101共々運転席の窓のサイズは、途中で変わっている。
古い写真と見比べると、どうも前面の窓の幅が変わり、中央のそれが狭くなっているようにも見えます。

※2014.10.25 画像を交換しました。
by hiro_hrkz | 2013-03-10 16:03 | 鉄道(近代形電車) | Comments(0)