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沖縄本島の富士8E  その後
5年前に沖縄本島の事業者に移籍した富士8Eについて数度(琉球バス交通那覇バス(その2))とりあげましたが、その後も増え続け南部・北部のローカル系統のみならず那覇都心部さらには中部のローカル系統でも見ることができるようになりました。
今回は、これらの車両を取り上げたいと思います。

まずは那覇バスから。
沖縄本島の富士8E  その後_e0030537_141780.jpg
・那覇バス 日デKC-RM211GSN +富士8E  2012年4月 沖縄県島尻郡南風原町 

5年前の時点では那覇バスに日デの路線車とはびっくりしましたが、その後も増えました。
そして、漸く日デ車の一大供給元である、もと西武バスの中型車が入りました。
特注の軸距切り詰め車ではなく、オーソドックスな軸距4.28mのタイプです。
先に入った各車と同じく、那覇市内線用として使われています。
なお、日デ+8Eはこれが、今のところ最後の模様。
沖縄本島の富士8E  その後_e0030537_19131.jpg
・那覇バス いすゞKC-LR333J +富士8E  2012年4月 沖縄県那覇市

一方、いすゞの中型+富士8Eは、相変わらずもと東武鉄道の車両のみですが、郊外線にも
進出していました。 101番(具志~豊見城~国際通り~安謝~市場北口)で使用されています。
尚、画像は数本だけ存在する県庁南口まわりのもの。県庁北口交差点を南東→国際通り方面に進む数少ないバスです。

続いて琉球バス交通から。
沖縄本島の富士8E  その後_e0030537_1163157.jpg
・琉球バス交通 日デKC-RM211GSN +富士8E  2012年4月 沖縄県名護市

琉球に、もと西武のRMは、軸距切り詰めタイプ(KC-RM211ESN改)が入っていましたが、その後、軸距4.28mの車両も入ってきました。画像の車両は北部ローカル用ですが、南部ローカル用に入ったものもあります。
中扉を締め切りにして、座席を増設しているのが、沖縄らしいところ。
なお、KC-RM211ESN改のうち1台も、現在は名護に異動しています※。
沖縄本島の富士8E  その後_e0030537_1233272.jpg
・琉球バス交通 日デKC-RM211GSN +富士8E  2012年4月 沖縄県名護市

そして、一大勢力となったもと東急バスにもRMは存在します。
U-RMは那覇バスに入りましたが、KC-RMは琉球バス交通に入っています。
画像は北部ローカル用ですが、台数は南部ローカル用のほうが多い模様。
サッシが黒いため、もと西武車とは印象が異なりますね。
中扉閉鎖・座席取り付けは定石どおり。
沖縄本島の富士8E  その後_e0030537_1285165.jpg
・琉球バス交通 日デKC-RM211GAN +富士8E  2012年4月 沖縄県沖縄市(胡屋)

この数年、全国を席巻したもと名古屋市営車は沖縄にも来ました。
エアサス・メトロ窓というのが、その証。
ただし、中扉は閉鎖しただけで、座席を取り付けといった手のかかることはしなくなっています。
このグループは62番中部線(読谷~嘉手納~知花~コザ~謝苅~砂辺)で使われているものが多いようです。
沖縄本島の富士8E  その後_e0030537_1391363.jpg
・琉球バス交通 日デKC-RM211GSN +富士8E  2012年4月 沖縄県沖縄市(山里)

そして、もと京王グループの特注の前面を持つ車両も、やはり沖縄に登場。
これだけが、ワンステップ車です。中扉は使っていないだけの模様。
これも62番で使用されています。なお、この62番、地図上で見ると大したことないだろう・・・と思ってしまいますが、実際には路線延長が約30kmあります。一度出て行くと、帰ってくるのは何時間後?ということになりますので、ご注意を。

(※ 2013年4月7日 修正)
by hiro_hrkz | 2013-03-13 01:46 | バス(富士重工) | Comments(2)
Commented by 12号線 at 2013-03-13 20:41 x
幹線である20系統でも減便に中型化と衰退が目に見えるようです。
また、キュービックはまだ主力の一角かもしれませんが富士5E車体の残存率もかなり下がっているのではないでしょうか。
Commented by hiro_hrkz at 2013-03-15 02:04
>12号線さん
名護西線の凋落は目を覆うばかりですね。本数もガタ減りですし、沖バスなんかは西武総合企画の中型なんてものまで走っていますね。
琉球の5Eも残り2台くらいと聞いています。最も車齢24年ということは、730車ブーム?だった2001年頃のU20HやらBU04に匹敵するわけで、当然なのかなあ・・・とも感じ舞うs。