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神奈電をもう一度 2013年6月
※神奈川電鉄はフィクションです。
神奈電をもう一度 2013年6月_e0030537_2365077.jpg
今年もJNMAを前に、漸く6両が完成しました。
愛甲線用の大型車、中型車の制御車2両、そして秦野・大山線用の小型車2連です。
神奈電をもう一度 2013年6月_e0030537_23103413.jpg
まずは3000形モハ3001-1000形クハ1002。
今年4月の記事中で書いた通り、クロスポイントの西武501を、ほぼストレートに組んだシロモノです。
このキットの箱を開けたとき、誰もが悩んだといわれる細い未塗装のサッシには、烏口でベージュを差しました。
下回りはモハのほうは、鉄コレ動力を組み込みんでありますが、そのままでは抜けてしまうため、内側の窓下にプラ板を貼り、さらに、床端から約5mmのところにプラ角棒を、そして裾にツメをつけて、嵌りこむようにしてあります。
改造らしい改造はなくつまらない?ので、ヘッドライトはくりぬいて、アイズの直径1.5mmレンズをはめ込みました。

さて、愛甲線に西武501系が入線したのは1979~1980年。2代目3次車(クモハ511~520)をベースにした3編成としました。ちなみに、この次の451・551・571・1651グループは5編成で、あわせて計8編成。もと西武車が愛甲線の主力です。
で、この西武クモハ511~520は台車がバラバラだったようですが、40tの自重制限や保守の都合上・・ということでTR11Aに100kwのMT15とスペックダウンして入線・・・としています。このあたりは三岐鉄道への譲渡例を参考にしています・・・本当は、TR25系は魅力的なのですが。
神奈電をもう一度 2013年6月_e0030537_23354314.jpg
続いては、3630形モハ3631-モハ3632。
1960年代に3編成が製造された自社発注車で、全長は16.5m。いかにも日本車両で製造された車両という感じを出すようにしました。
何度か記事で書いたように、鉄コレの小田急ABFM車がベース。
この新関東型窓配置で製品化されたのは小田急と京急ですが、小田急は窓が小さく、京急は窓が大きいとクセがあります。これも、いろいろと弄りましたが、小田急臭さを完璧には除去できなかったように思います。

下回りは吊り掛け駆動ですが、台車は新型という想定にしました。
で、鉄コレにより、充実した私鉄の台車・・・ではあるのですが、結局、国鉄DT21を選択するという無難さ。
日車らしいプレス鋼板台車NA4系・・というのも考えましたが、時期的にズレがあるのでパス。
結局、現実的な思考で行くと、落ち着く先はバラエティは必要なし・・ということになってしまうのは、ある意味皮肉だなあ・・・とも、感じます。
冷房は、中型車に三菱の路面電車用を使った想定である以上、こちらも同じ三菱の路面電車用に・・・ということで、GMの江ノ電1000用を使いました。かつてGMストアでバラ売りされていたときに確保しておいたもの。
ということで、路面電車で標準の三菱CU-77系となりましたが、これだと21000kcal/hで、ちょっと弱め。
そこで、同じCU77でも、26000kcal/hの能力があるCU-77NHということにしています。
ちなみに、これを実物で採用したの広電1090だけなのが、ちょっと引っ掛るところではありますが。
神奈電をもう一度 2013年6月_e0030537_23534194.jpg
残りは、中型の制御車・・・まずは、1730形クハ1732。
この車両、旧設定でも登場している、日本初の4扉電車 鶴見臨港鉄道サハ220形→国鉄クハ5510形であります。
ただし、ここでいろいろ考えてしまうのが、若くない証拠といいますか・・・。神奈電に入線したものの、4扉では使い勝手が悪く、昭和40年代に車体改修を行った際に、ごく普通の3扉車に改造された・・・ということで、こんなスタイルとなりました。もともとの真中寄りの扉2箇所が、それぞれ2枚の窓になり、逆に車体中央の2枚の窓が扉になった、ということで、寸法を合わせてあります。

何度か書いたように、鉄コレのクモハ11400に豊橋鉄道1821を組み合わせて作ったもの。台車は、平凡なU型イコライザの釣合梁台車を履いています。
神奈電をもう一度 2013年6月_e0030537_02205.jpg
今回も旧作との並びを。
心配していた前面のカーブのゆるさも出来上がってみてば気にするほどでもなく、側面の窓配置は変わったものの、むしろ旧作よりも現車の雰囲気は出せたかな・・・と思うところです。
神奈電をもう一度 2013年6月_e0030537_23531128.jpg
そして、もう1両は1800形クハ1806。 
もと青梅電鉄のモハ500新→国鉄クハ6110形です。その中でも、更新修繕でグローブベンチレータになったモハ508→クハ6110をプロトタイプとしました。
4月の記事で書いたように、鉄コレの事業者限定の箱根登山鉄道モハ1をベースにしています。
神奈電をもう一度 2013年6月_e0030537_0132934.jpg
腰は特に低くなるように調整。台車は、普通の釣合梁台車が妥当なところですが、それではつまらないので、KS-33Lとしました。ここでは、鉄コレによる台車のバラエティ増加の恩恵がありました(笑)。
神奈電をもう一度 2013年6月_e0030537_0135795.jpg
こちらも旧作との並びを。
旧作は、前面の曲げ癖が戻ってしまい崩壊寸前になるなど、まあ酷い状態です。
経年劣化を考慮した構造にしないとだめなのは模型でも同じですね。
腰も高く、輪をかけて酷い・・・ですが、窓の高さが実物に近いぶん、雰囲気は旧作のほうにあるかもしれません。
最も、旧作は当時、青梅500新で唯一画像をよく見ることができた相鉄モハ2013に準じているのに対し、新作はネコの私鉄買収国電に掲載されていた写真を参考にしているのも、雰囲気の差に繋がるのかもしれません。

これら制御車は、2011年末に完成した電動車と編成を組みます。
臨港車同士と、京王+青梅。1年半かかって、やっと完成しました。
神奈電をもう一度 2013年6月_e0030537_0184630.jpg

by hiro_hrkz | 2013-06-29 00:21 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)