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神奈電をもう一度 2013年8月
ただいま、こんなものを製作中です。
e0030537_0232086.jpg
今年は、夏の暑さにもめげず、なんとかカッター・ヤスリ・耐水ペーパー・接着剤等を手に持ちまして、少しづつですが工作を進めました。
まずは、4月の記事で触れた、昭和30年代の自社発注車は1両増えて、このような状態となっています。
左側が以前から作成を進めていたもので、ノーシル・ノーヘッダー、貫通扉付きとなり、最終的には張り上げ屋根となります。
ヘッドライトはタヴァサの旧型国電埋め込み用を、テールライトは銀河の旧型国電半流線型用を使っているのは、先に完成したオリジナル2連と同じ。これで、いちおうは車両設計の面で流れがあり雰囲気は出せるかな、と思います。

一方、右側は新規に着工したもの。同じ第14弾の名鉄系ならなんでもいいのですが、こちらは京福福井をベースにしています。
旧設定では、北陸鉄道の昭和30年代製車両をイメージしていたため、モハ3201・クハ1001に倣った片側の前面は非貫通3枚窓、ウィンドシルおよびヘッダーつきの車両(モハ3511、3512)があります。今回も、これを踏襲してはいますが、ちょっと趣向を変えて、ウィンドウヘッダーは無いことにしました。
これにより、どちらかといえば北陸鉄道よりは京福福井のホデハ241に近い雰囲気になりそうです。
左の車両同様に、ヘッドライトとテールライトを設置してゆく予定です。
e0030537_0441413.jpg
続いては新規着手分・・・といっても、前に仕掛状態で放置になっていたのを再生したものですが。
 まず右側の電車ですが、2011年12月の記事に出てくる、もと「京王帝都デハ1700形を両運転台に改造した車両」です。
当初、別の車両と固定編成を組むために片運転台で作り出したものの、その後、構想が変わって中断。
やはり両運転台で作ることにしました。
改造は基本的には前回作と同じで、鉄コレの小田急1600をベースにしていますが、問題は新設運転台側をどうするか・・・切妻なので、もとからある側と同じ形というわけにも行かず・・・。
結局は、ご覧の通り、非貫通切妻3枚窓に埋め込みのヘッドライト・テールライトという仕様にしました。できあがってみれば、なんとなく、国鉄の流電用サハを改造したクハ47151あたりの雰囲気となりました。

 一方、左側の電車ですが、一見してわかるように南海高野線の電車です。
上に書いたように「構想が変わって」あれこれ考えているうちに、所定の車両数よりも1両足りないことに気がつきまして、しからば何が入線したことにするか?と考えたわけです。
 そんなときに目に入ったのが、このIPA漬けのあと丸干しして何年も寝かした状態の鉄コレの丸ズーム。
実は、これが発売されたとき、切り継ぎでモ1521を作ってやる!と意気込んで1両を捌いたところで、あえなく製品化が発表されて撃沈。以降、黒歴史としてジャンクボックスに投げ込まれていました。
 久し振りに取り出して思い出したのは、貴志川線のクハ21201。1973年の南海線・高野線昇圧時に、丸ズームと同じ車体ながら床下機器が旧型車の流用ゆえに対応の改造ができず、1両だけ電装解除の上で貴志川線で復活した・・・というヤツです。同じ編成の4両のうち、中間車2両はとっとと解体されたものの、もう一方の先頭車は、そのまま失職状態で10年放置されていたという事実がございまして、それなら、同じように電装解除して車両不足の神奈川電鉄に入線したことに・・・と相成りました。
 車体はなんにも手を加えていません。が、屋根は冷房・パンタ付きのディーテールを埋めるのは面倒なので、同じようにジャンクボックスにあった、鉄コレの名鉄3700のディテールを削り落として嵌めています。若干曲率は違うものの、車体との隙間を若干ヤスッて、帳尻を合わせています。
e0030537_1101956.jpg
最後は秦野・大山線の車両から。
旧設定にある京王デハ2400の譲渡車は、新設定にも引き継ぎました。
しかし、ここでも発生した「恐るべし鉄コレ」。丁度製品化されたので、中古市場で一番安かった京福への譲渡車を複数買い込んできました。
さて、旧設定では車体は殆ど手を加えないで・・・ということにしましたが、この車両は運転台のスペースが非常に狭い(庄内のモハ8は無理矢理仕切り板をつけていましたが)。
したがって、それを拡幅したことにしましたが、京王のデハ220と同じように窓一つ分ずらしてしまう方法ではつまらない。そこで、車体をよく見てみれば、扉と戸袋窓の間のスペースが広くとられているのがわかります。
ということで、扉を実物換算1000mmに狭め、さらに2mm程度後方にずらして拡幅しました。玉電デハ80→江ノ電600をヒントにしたものです。
扉は、これもジャンク箱に転がっていた東武7300形(蒲原モハ31と旭川モハ100を作った残り)から切り出しています。
 ちなみに、これとペアを組む予定なのは、もと南武鉄道のクハなのですが、そちらは未だ着手していません。
どうなりますやら。
by hiro_hrkz | 2013-08-27 01:22 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Trackback | Comments(0)
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