ただいま、こんなものを製作中です。

先月、製作途中の状態を紹介した5両に加え、もう2両を製作中です。
とはいえ、こちらも塗装を剥がした時期は、京福と同じ頃でして、こちらの方が改造箇所が少ないので後回しにしていただけの話。
一見して解るように、もと西武の451系で、愛甲線の主力車種となります。
ただしベースとなったのが、鉄コレ第7弾の三岐なので、ヘッドライトのモールドは削り取り銀河のパーツに交換(塗装後に貼り付け)。
ついでに、テールライトも銀河のパーツ(N063)に交換しています。
屋上は、冷房改造済という想定のため、ベンチレータは綺麗に削り取りました。
当然、穴が開くわけですが、片方はプラ板やプラ棒で、もう1両はエポキシパテと素材を変更してみました。
時間はかかりますが、エポキシパテのほうが楽ですね。
当初、屋根が分割できる構造なので、塗装は楽だなあ・・・と考えていたのですが、そうは問屋がおろさず。

手前の車体の妻と屋根の間を見ると解るのですが、この部分の空隙が大きいのです。
仕方が無いので、車体と屋根を接着してから、この空隙にランナー引き伸ばし線を貼り付けて整形したのが奥の車体です。
ということで、思わぬ伏兵がありましたが、全般的にはあっという間に工事が進みましたので
合計7両を塗装ということになりそうです。