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八日市場市(匝瑳市)のチョロQ
千葉県の九十九里沿岸北部にある匝瑳(そうさ)市。
2006年に八日市場市と野栄町が合併して誕生した自治体で、”匝瑳”は旧郡名を由来としています。
ここには、その八日市場市から引き継いだ市内循環バス(コミュニティバス)があり千葉交通とJRバス関東に運行が委託されています。
車種は、現在はポンチョが使われていますが、2009年までは、日デRN210CSN+富士重工・・・いわゆる「チョロQ」・・・が使われていました。

チョロQは全部で4台が存在しました。
うち3台(千葉22か4129~4131)が1997年6月製でしたが、1台(千葉22か4281)だけ少し遅れて1998年3月に完成しています。
千葉交に4129と4130、JRに4131と4281と、それぞれ2台づつが割り当てられていました。

側面とリアの方向幕はなく、座席はビニールレザー張りという至って簡素な仕様です。
八日市場市が発注したため、当初は各車の間には仕様差はなかったと思いますが、その後の改造によるものなのか、少しづつ差異が生まれていました。
八日市場市(匝瑳市)のチョロQ_e0030537_128650.jpg
・千葉交通(匝瑳市) 日デKC-RN210CSN +富士8E 2007年9月 八日市場駅前
八日市場市(匝瑳市)のチョロQ_e0030537_1291457.jpg
八日市場市(匝瑳市)のチョロQ_e0030537_1292728.jpg
八日市場市(匝瑳市)のチョロQ_e0030537_1311141.jpg
・ジェイアールバス関東(匝瑳市) 日デKC-RN210CSN +富士8E 2007年9月 八日市場駅前

千葉交通の車両は、側面の行き先表示を、中扉直前の窓の内側に板を差す方式にしていました。
このための金属製?の枠が取り付けられています。
また、画像1枚目の4130は、左側面側のヘッドライト周辺がグレー色のパーツになっていて、少々アンバランスな外観となっています。
4129については、このとき見られなかったのですが、各種画像を参照すると、全面のUDマークの下にある文字がなくなっていたようです。

一方、JRの車両は、側面の行き先表示は直接窓に貼っていたようで、千葉交通のような窓内側の枠は存在しません。かわりに、車体外側に板を受ける枠があるのですが、これが各々形状・位置が違っています。
2・3枚目の画像の4131は前輪~中扉の間に板があるのに対し、4枚目の4281は前輪~前扉の間に上がない金属枠となっています。
また、JRだけ前面窓下の左側面よりに車椅子マークが貼られているのですが、これがご丁寧にも4131は右向き、4281は左向きと異なっていました。

さて2009年に代替された、そのあとの話について。
まず、千葉交通の車両のうち1台は、以前とりあげたように福井県の大野観光自動車に移籍し、大野市のコミュニティバスで使われています。匝瑳市では基本的に締切だった中扉を使用し、そのために側面スピーカーの位置を直すなどの手が入っていますが、先述の窓の内側の枠はそのままとなっていて、出自がわかります。
もう1台は、鹿児島県は奄美大島の道の島交通に移籍したことが確認されています。こちらは整備前の画像では、UDマークの下に文字があり、左側面側のヘッドライトベゼルが灰色となっていました。
したがって、大野観光が4129、道の島が4130であると推測されます。

一方、JRの車両のうち1台が、一般路線用に転用され、同じ千葉県の佐原~栗源などで使われています。
八日市場市(匝瑳市)のチョロQ_e0030537_282141.jpg
八日市場市(匝瑳市)のチョロQ_e0030537_283361.jpg
・ジェイアールバス関東 日デKC-RN210CSN +富士8E 2012年3月 佐原駅(千葉県香取市)

転用に際して、あまり手を加えられておらず、JRカラーになった程度。
したがって、外観の特徴もそのままなので、もと4281であることがわかります。
余談ですが、JRバス関東は富士7E/8Eで最大サイズの連節バスと最少サイズのチョロQを同一の外装で保有していることになります。一度、並べてみたいですね。

もう1台の4131は、廃車後、千葉市内に留置されている姿が目撃されているものの、その後は行方知れず・・・となっています。
by hiro_hrkz | 2013-11-06 02:19 | バス(富士重工) | Comments(0)