ただいま、こんなものを製作中です。

結局、制作途中の残りは塗装直前の段階で終了となりました。
コトデン3000ベースの丸窓電車は、当初、両運転台車として製作を進めていましたが、途中で2両固定のMT編成に変更したので、もう1両を追加しました。
前面の表現を巡って滞っていましたが、ここは、結局一畑デハニ50のアンチクライマーとテールライトを移植して解決。車体幅は狭いですが、おおよそイメージ通りとなりました。
なお、アンチクライマーは、車体側を切り込んで、デハニから切り出したものをはめ込んでいます。
いちばん左側の富士山麓は、片運転台のクハなので、一方のエンド側の乗務員扉を埋めて2段窓をプラ板から新設。また客用扉は、種車は木造ですが、これをくり抜いてプラ板をはめ込んでから窓を開けて、金属製の雰囲気にしました。
左から2番目は、もと南武鉄道のクハ250ですが、側面の窓の位置がイメージと違うので、思い切って裾に0.5mmプラ板を貼ってかさ上げしました。これにより、車高がアップしてしまったのが残念なところで、若干窓が小さ目のGMのクモハ11400を使ったほうがよかったかなあ・・・と思うところです。

いずれも連結面は窓枠をプラ板から新設し、偶数号車にはエバーグリーンの0.75×0.5mmプラ角材からホロ枠を作って付けました。
奇数号車は、ホロを付けるので、その分ディテールを削ってあります。
あとは、屋上へのステップを取りつけが残っていますが・・・。
これらとは別に、年末・年始に、とある電車を着工しようと思って、グリーンマックスの東急7000系先頭車の側板等を購入してきたのですが、ここで困った問題が。

右側と左側でコルゲートの位置が1本分異なるのです・・・つまりは左右で切り継がなくてはならないためですが。
なお、窓の高さも若干異なるように見えますが、これは全部新設するので問題無し。
とはいえ、車高に車幅と様々な問題点があり、完成までは難航しそうです。