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沖縄バスのエアロミディ
2014年 03月 16日
沖縄バスの中型車については、5年前にMK117・517系についてとりあげましたが、今回はモデルチェンジしたU-MK218系以降の車両がお題です。
![]() 沖縄バスは1990年にP-MK117Jを2台、同社初の中型車として投入しました。 その後、しばらく時間が経った1999年にポツンと1台だけ導入されたのがこの車両。 同社全体でも6年ぶりの路線用新車でした。 沖縄のバスらしくトップドアで、側面が黒色の2段窓であるのはU-で導入された大型車に同じ。 現在は87番(てだこ線 那覇BT~58号線~勢理客(じっちゃく)~沢岻(たくし)~経塚)で主に使われているようです。 ![]() その後、このタイプが増えるのは2007年に上記のてだこ線を開業したとき。 も京阪バスから4台が移籍し、この路線の専用車となりました。 後部扉締切は沖縄のバスとして定石どおりの改造。 前面左側面側の安全確認窓など京阪の特徴はそのままです。 ![]() ![]() 続いて入ったのが、もと神奈川中央交通の車両。P-MK117Jが既に数台移籍していましたが、同社が大量導入したこのあたりのクルマも幾つかが沖縄に入りました。 特徴だった、前扉のステップは通常の構造に改造されています。 また、画像の車両は、前面左側面側窓下にある運賃支払方法表示窓が残っていますが、車両によっては、丁度この部分に系統板を取り付けているものもあります。 多くは、本島南部方面の路線で使われているようです。 ![]() もと神奈中の中型といえば、こんな変わり種も。 もとは特定輸送用ですが、前中折戸・貸切タイプの前構という装備が示すように、さらにその前歴は西武総合企画でした。おもわぬ多重移籍車ですね。 画像の系統番号が示すように、20・120番(名護西線)に投入され、那覇と名護の60㎞あまりを走破しています。しかし、ある意味沖縄本島を代表する長距離路線に中型投入というのは、最初に見たときはいささかショックではありました。 ![]() 関東地方からは、川崎市交通局からも車両が移籍しています。 1998年度購入の銀色の逆T字窓の車両。また、今回紹介する中では唯一のワンステップ車です。 行き先表示もLED式になりました。 ![]() 一方、関西地方からは、もと南海電気鉄道の車両も移籍しています。 当然ながら前後扉・・・沖縄では基本、関係がない部分ですが。 銀色サッシの2段窓でツーステップと、ここに並べた車両のなかでは、いちばん大人しい感じの車両です。 ![]() そして、数年前、全国を騒がせたもと名古屋市交通局の車両はここにも。 メトロ窓・前中扉・エアサスという、いかにも・・・という仕様は一目でわかりますね。 8番・首里城下町線など、那覇周辺で主に使用されているようです。
by hiro_hrkz
| 2014-03-16 01:30
| バス(三菱/呉羽)
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Comments(4)
最後の個体は名古屋市からの移籍なのですね。
同型車を去年県庁前で観掛けたのですが、幕/LEDと違い生じていますね。 http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4933801.jpg …7系統というと那覇交通の空港~首里城公園線を思い出します。 こちらもドラゴン船を側面に描いた中型車を専用に用いていました。
0
>>12号線さん
私が見た限り、もと名市交画像の806がてだこ線、758、763が首里城下町線で運用されていました。763はLEDになっています。実際には、もっと沢山移籍しているようです。 銀バスの7番はいすゞのK-CCMでしたね。今なら、路線廃止後も有効活用されているのでしょうけど、当時の銀バスにしては、早くに廃車にしたなあ・・と思います。
初めまして~いつも楽しく読ませていただいております。
私自身、この記事に写る847号車を沖縄バスへ第二の人生を導いた張本人?です。 当時は某Dラーで納車引取業務をしていた関係もあり中古バスを探していた時期と重なりこの847号車のタネ車情報を提供しましたところあらよあらよと・・・ 今では私自身独立して中古車販売店を営む傍ら中古バスも沖縄県内の事業者様へ納めさせていただいております。 よかったら見てください。 http://kurumayakeytail.ti-da.net/
>>くるまさん
はじめまして。 中古バス取扱いの本職の方からコメントを頂けるとは! 847の裏話、ありがとうございます。 地道な情報からバスの移籍は発生しているんだなあ・・・と感じました。 これからも意外な車両?の出現を 期待しております! |










