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くしろバスのいすゞLV +富士7E
くしろバスには現在、多くの富士重工7Eを架装した車両が在籍しています。
同社は、もともと富士重工の導入は無かったのですが、移籍車を大量に投入し、その結果4メーカーの車台が揃ったという、まことに稀有な事業者です。しかし、各メーカー揃っているといっても、大半はくしろバスの主力であるいすゞで、他はごくわずかに留まっています。
今回は、同社のいすゞLV+7Eを並べてゆきたいと思います。
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_02385405.jpg
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_02382204.jpg
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_02382267.jpg
・くしろバス いすゞU-LV218N +富士7E 上・下:2003年9月 中:2002年6月 釧路駅(北海道釧路市)

同社に富士7Eがはじめて入ったのは1997年のこと。
この年、JR北海道から厚岸営業所の路線が移譲されたのに伴い、同社から2台のLV+7Eが移管されました。
とはいっても、もともと厚岸に在籍していたものではなく、札幌都市圏で使用していたものがやってきました。
1991年式の高出力・長尺車で窓は銀色の2段サッシ。車齢6年の車両が回ってきたのですから、移譲に際してそれなりの配慮があったのでしょう。塗装は、当時のくしろバス標準色である白と黄色系の組み合わせとなりました。
当初は、そのまま厚岸で使われていましたが、後に釧路市内に転属しています。

その後7Eの移籍車は、日栄運輸倉庫の三菱MP・日野HU阪東→十王と多重移籍の日野HT、大阪市交のUA(電子式機械オートマ車)と、変わった出自もしくは変わった車両が続きました。LVも、やはり、ちょっと変わった車両が入りました。
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_02382284.jpg
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_345739.jpg
・くしろバス いすゞU-LV324N +富士7E 2003年9月 釧路駅

もとは千葉県内の限定乗合事業者であった原木ターミナルサービスの車両です。
同社の詳細はこちらの拙稿を参照していただくとして、釧路には数台が2003年の同社の廃業前後の何度かにわけて入りしました。標準出力の長尺車で、画像のタイプのほか正面に行灯があるタイプも移籍していました。
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_3403661.jpg
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_3405362.jpg
・くしろバス いすゞU-LV324N +富士7E 2010年8月 北海道白糠郡白糠町

こちらは、前中折戸でメトロ窓、側面に方向幕無しという特徴からわかるように、もとは東京都内の自家用車で1993年製。
終始、白糠営業所を離れたことがなく、貸切兼用もしくは予備車として使われているようです。
余談ですが、以前は、白糠にいく度にアタマからクラに突っ込んでいて、この画像を撮影したとき、ようやく前面も拝めた次第。

そして、LV+7Eは一気に勢力を拡大します。
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_314106.jpg
・くしろバス いすゞU-LV324L +富士7E 2014年5月 釧路駅
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_3151295.jpg
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_316986.jpg
・くしろバス いすゞU-LV324L +富士7E 2010年8月 釧路駅
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_3162758.jpg
・くしろバス いすゞU-LV324L +富士7E 2008年5月 釧路駅
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_3165031.jpg
・くしろバス いすゞU-LV324L +富士7E 2010年8月 釧路駅

もと東武鉄道の車両が大量に導入されました。
扉配置も都区内向けの前中引戸、それ以外の前後折戸のどちらもあり、主力の一角となります。
更に、同社で1994・1995年に採用された都区内向けのワイドドア車も1台移籍。ただし、これは予備車のようで捕まえづらい存在になっています。
側面方向幕の移設方法もいろいろで、上にあげた前中引戸の車両のように異なっています。

これらの車両も新塗装ですが、もと原木のクルマなどにはあった、
リアのレインボーの鶴が、このグループ以降消滅しています。
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_3245279.jpg
・くしろバス いすゞU-LV324L +富士7E 2010年8月 釧路駅

東武以外からは、立川バスのU-LVも移籍しています。
左側面の3段に分かれたのエンジン開口部など、特徴的な部分が残っています。
こちらは、全部が広告車となっている模様。

このように多彩な顔ぶれのU-車と異なり、KC-車ではキュービックボディーが増え、
7Eは少な目となります。
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_333404.jpg
・くしろバス いすゞKC-LV380L +富士7E 2010年8月 釧路駅
くしろバスのいすゞLV +富士7E_e0030537_3343565.jpg
・くしろバス いすゞKC-LV380L +富士7E 2014年5月 釧路駅

まず入ったのは、もと川崎市交通局の車両で、リーフサスの2段窓車。
この頃、くしろバスでは、川崎から多数の車両が移籍しており、その一環として入ったもの。
そして下は、ぱっと見ただけでわかるように、もと神奈川中央交通の車両。
前面窓下にある運賃支払い方法の表示窓や、出っ張ったバンパーもそのままです。

いまのところ、これを最後に7Eの移籍はありません。

※2018.6.16 U-LV318NとU-LV324Nの画像を交換しました。
by hiro_hrkz | 2014-05-10 03:46 | バス(富士重工) | Comments(0)