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高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集

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神奈電をもう一度 2014年6月
※ 神奈川電鉄はフィクションです。
神奈電をもう一度 2014年6月_e0030537_22271953.jpg
というわけで、平塚中央駅のモジュール第一区画の製作。2ヶ月間の突貫工事もタイムアップとなりました。
全体的な地面とウワモノは一応完成しましたが、細かい部分に手が回らず・・・といったところです。
神奈電をもう一度 2014年6月_e0030537_22285216.jpg
神奈電をもう一度 2014年6月_e0030537_2229823.jpg
全景はこのような感じ。オーソドックスな2面4線の駅の先に駅ビルが建っている形態です・・・私鉄電車なら、本当は線路の両側にホームがあるほうが、よりターミナル駅らしい感じですが。
敷地の廻りは道路で囲んでありますが、平塚駅北口はJR側から国道1号線側に向かって低くなっているので、それに倣い、駅ビル正面向かって右側(JR側・・・以降1番線側)のほうが高く、反対側(・・・4番線側)が低くなるようにしています(といっても3mm程度ですが)。
1番線側には道路がありますが、これは鉄道用地に繋がっている路地という想定。バルサ材にタミヤのプラパテを塗り、耐水ペーパーで磨いたものの上に、タミヤのアクリルカラーを塗ってパステルをまぶしたもの・・・ですが、手間の割になんも面白くないので、他は単純にt1.2のプラ板を使っています。
神奈電をもう一度 2014年6月_e0030537_22283574.jpg
駅ビルは、こんな感じに。
結局、テナントは本屋に入ってもらうことにしましたが、そこまでロゴ類の手が回らず、現在は無人状態に。
また、駅ビル前面手前の売店も、店頭を作る暇がなく、開店休業状態になっています・・・バス案内所にしようかとも思ったのですが。

軒先の柱は、製品の丸いタイプでは、心細い感じがしたので、プラ材から切り出した3mmの角柱にしています。また、ビルへの入り口部分は、製品のままではゴツすぎるので、前面のみ塩ビ板に変更・自動ドアタイプにそました。この部分、1Fの半分は電車の待合室ということにしています。

自動券売機は、製品に附属のステッカーのうち、国鉄タイプのものをt0.3プラ板に張り付けて、一番上の黄色を部分をカットしたもの。製品に入っている複数のタイプのうち、年代的につかえそうなのはこれくらいでした。
その他の表記類は、コンピュータとプリンタを使いましたが、なにぶん普段、コンピュータでお絵かきなんてしないため、四苦八苦。なんとかホームと入り口の駅名票、券売機の上の運賃表路線図、そして改札上にあるザ・ベストテン式の発車表示を作りましたが、紙質の問題なのかあんまりクッキリとは印刷できませんでした。

他にも公衆電話や自動販売機、あるいはポスターにごみ入れなどの小物類を作りたかったものの、
いざとなると、1980年代半ばの駅改札周辺なんて資料が出てくるはずもなく・・・そのあたりも時間切れの要因となりました。

なお、建屋の中はガランドーなので、建物を斜めに横切るように、黒く塗ったスチレンボードの衝立を入れてあります。
神奈電をもう一度 2014年6月_e0030537_22444667.jpg
神奈電をもう一度 2014年6月_e0030537_22451166.jpg
ビルをホーム側から見ると、このような感じに。改札の脇に便所を設けてあります。もちろん入り口を作って、中が見えないようにツイタテを取り付けただけですが。

ホームなどの上屋は、柱を西武アイボリーで塗り、屋根は、ホーム側がガルグレーを塗ってから黒いパステルを粉末にしたものをまぶしています。ビル側は適当にダークグレーを調色して塗っています。
ホーム対して駅ビルがはっきりとわかるほど斜めになっている例が案外少なく、この部分の屋根の組み合わせは正直、苦労した部分です。

ホームには、本当なら時刻表やらスピーカーやらもっと小物があってしかるべきですが、これも時間切れ。
駅名票と番線表示を付けただけで終わりました。また1番線の柵にはt0.5プラ板と0.75×0.75mmプラ角棒から作った台座に、GMのプラットホーム附属のシールを張って看板にしてあります。これも時代考証上、気になる部分であるのですが。もっともっとズラーっと並べたいところですね。

人形は、いちおう1セットだけ買ってあるので、あと一週間で、これを並べておこうかと思います。
さて、第3区画までできるのはいつになるのやら・・・。



神奈電の路線図(1988年8月現在)は、結局こんな感じになりました。
神奈電をもう一度 2014年6月_e0030537_2335854.png
秦野町は、旧専売公社前・・・つまりは、史実での湘南軌道の秦野駅の位置に。
平塚中央~豊田本郷の間の秦野線も、海軍火薬廠や明治期創設の小学校の位置を勘案して変更しました。
駅名も、いろいろと弄っています。
それにしても平塚駅周辺、真っ平かと思っていましたが、意外と高低差があるのですね。
道理で「八幡山」というわけです。
by hiro_hrkz | 2014-06-30 23:07 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)