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アルピコ交通(川中島バス) いすゞKC-LV280L +IBUS
川中島バスの路線は、現在、基本的には前中扉の車両が使われていますが、その中で例外的に前後扉の車両が主力なのが、長野と飯綱・戸隠を結ぶ各線です。
長野駅の標高は370m程度、一方、戸隠は1100m程度で、両者の標高差が700m以上になる山岳路線です。

松本電鉄系列化後、BU10K+北村が転属したこともありましたが、その後は山陽電鉄からの移籍車が主力となっています。
高出力車であることが買われたのでしょう。最初に移籍したK-CQA500の頃は、市場に流れる移籍車よりは少々車齢が高めでしたが、現在はそうでもなくなりましたね。
アルピコ交通(川中島バス) いすゞKC-LV280L +IBUS_e0030537_18454352.jpg
・アルピコ交通 いすゞKC-LV280L +IBUS 2015年7月 戸隠中社(長野県長野市戸隠)
アルピコ交通(川中島バス) いすゞKC-LV280L +IBUS_e0030537_18455068.jpg
・アルピコ交通 いすゞKC-LV280L +IBUS 2015年7月 長野駅前

アルピコ交通になっても変わらずに移籍は続いており、現在の最新グループはこのあたり。
下の1台は飯綱高原と戸隠のキャラクターが描かれたものになっています。
車内は二人掛けのシートが両側にずらっと並んでおり、観光客が多いこの路線にあわせた仕様になっています。

それにしても、そろそろ、このあたりの在庫も終わりですが、今後はどうするのでしょう。
高出力と標準出力の差も無くなってきたので、他のバスになるかもしれませんが。


先日、いつも長野駅で見るばかりであった戸隠ゆきのバスに乗ってみることにしました。
長野~戸隠は観光路線であり、本数は一定数が確保されています。
通常は、バードラインもしくは浅川ループ橋を経由して飯縄・戸隠を結ぶ急行系統(70系統もしくは71系統)に乗ることになりますが、バスマニアには県道経由の73系統 県道戸隠線をお勧めします。
善光寺附近から国道406号線に入ると、間もなく信大を過ぎたあたりで道は狭くなるのですが、本格的なのは茂菅から先の県道76号線に入ってから。
アルピコ交通(川中島バス) いすゞKC-LV280L +IBUS_e0030537_18471148.jpg
アルピコ交通(川中島バス) いすゞKC-LV280L +IBUS_e0030537_20101159.jpg
おおよそ、大型バスが走るとは思えない・・・軽トラックが似つかわしい羊腸の如き道をひたすら戸隠まで辿ってゆきます。
沿道には、山の斜面にへばりつくように棚田やリンゴ畑などが拡がっていますが、こんなところにも結構な数の民家があるのには驚かされます(芋井地区)。
アルピコ交通(川中島バス) いすゞKC-LV280L +IBUS_e0030537_18470487.jpg
旧・戸隠村に入ると高低差は緩やかになり、まさに高原であることを実感しますが、観光客が目指す戸隠神社があるのは戸隠村の中心地・豊岡地区を通り過ぎた更にその先。
飯縄高原からの道と合流し、暫くすると戸隠中社の門前町の入り口に、アルピコ交通の戸隠営業所があります。ロッジ風の建屋が特徴ですが、バスの終点というわけでもないので、閑散としています。
アルピコ交通(川中島バス) いすゞKC-LV280L +IBUS_e0030537_18465652.jpg
県道戸隠線は、戸隠中社どまり。
その先・・・夏なら戸隠キャンプ場、冬なら戸隠スキー場まで行くのは先の70・71系統となります。
この日は連休中ということもあるのか多客につき、2台続行で戸隠中社へやってきました。後ろは、松本電鉄エリアからの転属車である日野HIMR。
アルピコ交通(川中島バス) いすゞKC-LV280L +IBUS_e0030537_20181167.jpg
アルピコ交通の戸隠高原フリーきっぷを使っての戸隠往復で、行きは宝光社前で降り中社まで徒歩。
割引で蕎麦を食べた後、奥社までバスで行き、戸隠五社に全てに参詣しました。
帰りは定石通り70系統に乗車しましたが、浅川ループ橋から見る善光寺平は美しく、両ルートに乗ってみると楽しいかと思います。
by hiro_hrkz | 2015-08-23 20:37 | バス(川重/IK/IBUS) | Comments(0)