ただいま、こんなものを製作中です。

結局のところ、先月ここで記した東芝戦時型凸電は、サーフェイサーで灰色一色になった段階で終了・・・ようするに、殆ど進展はありませんでした。代わりに、ちまちまと作業を進めていたのは、この2両。
左側は先月記した2巡目の第一作、モハ3620形。初期の鉄コレは加工がしやすく、ここまでスムーズに作業が進みました。
最も、工作方法やその内容も
5年前と変わっていません。屋根はサーフェイサーとパテを塗った状態で、表面を仕上げたあと配管→塗装と進むことになります。
そして、第2作はこれまた
5年前に作成したキハ41000改の電車としました。前回はキハ41000の原形に近い鉄コレ北陸鉄道キハがベースでしたが、今回は同和片上のキハをベースにしています。従って、前面のヘッドライト・テールライトの除去および雨どいの撤去と幾分手間がかかっています。こちらも、それほどの手間がかからず、ここまで来ました。
来月こそ、完成となるかどうか・・・。
神奈川電鉄の新しい路線図。淵野辺~上溝~田名~中津~愛甲田代、田名~川尻も、キョリ測+地理院地図+地図・空中写真+今昔まっぷ で調べなおしたものに差し替えてみました(他にも何ヵ所かで修正あり)。
しかし、上田名~愛甲田代の線形はメチャメチャですね(最急勾配40‰・最急曲線R120としています)。実際に計画されていた相武電鉄は、一体どこをどう通るつもりだったのか・・・