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福島交通軌道線 2022
昭和40年代福島駅東口から各所を結んでいた福島交通の軌道線(飯坂東線)
廃止後各所に車両が保存されたことは、だいぶ前に拙サイトで取り上げたことがあります。
この中から特に、今回は那須ロイヤルセンターに保存されていた2022について取り上げたいと思います。

2022は1960年12月、日本車輛東京支店製。
同時に製造された2023と共に、福島交通軌道線最後の新車となりました。
福島交通軌道線 2022_e0030537_01222398.jpg
福島交通軌道線 2022_e0030537_01223039.jpg
福島交通軌道線 2022_e0030537_01221178.jpg
それまでの車両と打ってかわって、全金属製?の車体に大きな窓、そして上部が傾斜した前面と近代的なスタイルとなりました。全般的に、この車両の2年前に日車支店が製造した、ナローゲージの花巻電鉄デハ57からの流れを感じるところで、両者は窓の寸法は共に900mmです。また、この窓幅は、1963年から数回に渡って増備された飯坂線の新造車に受け継がれています。

車体の塗装は、水色と黄柑色の同線の標準塗装でしたが、ステップまわりが黒く塗られたのが特徴でした。
しかし、保存されていた当時は、青とクリーム色?になってしまっています。
福島交通軌道線 2022_e0030537_01221843.jpg
福島交通軌道線は、軌間がサブロクでありながら、車体幅が2m以下だったことで知られています。
この車両も車体幅は1920mm 内法は1750mmしかありません。
前出の花巻デハ57が、それぞれ2100mm、1910mmですから、ナローゲージの車両よりも細かったわけです。
実際に車内に入ってみると、それほど狭さは感じませんでしたが、ロングシートの奥行は浅く、実際に人が乗った状態では感じ方は異なったと思います。
なお、全長は11000mm(連結器面間11440mm)。これも花巻電鉄デハ57より丁度1m短いものでした。

一方で、台車が車体に不釣り合いに感じますが、これは都電の中古品とのこと。ただし主電動機は、日車製の新造品(端子電圧750V・出力48kw)を1両に2個取り付けています。

さて、この車両が保存されたのは沿線から離れた、栃木県は那須高原のレジャーランド。
これは、那須ロイヤルセンターが小針歴二率いる当時の福島交通グループだったためです。
もう1両、1108と共に、その前庭に置かれていました。従って入場料を払わずとも見ることができました。

しかし、訪問当時から賑わっているようには見えなかったのも事実。
撮影から5年後、親会社(福島交通不動産→エフ・アール・イー)の破産に伴い2000年には廃業となり、これら保存車も消えたようです。

余談ですが、ここへ行くには、黒磯から東野交通のバスに乗っていきました。
これが、りんどう湖・那須ロイヤルパークを経て那須ハイランドパークへ行くものでした。
当時はそれなりの本数があったのですが、今は休日のみ2往復まで減っているようです。

・いずれも1995年8月 撮影

by hiro_hrkz | 2016-04-07 02:11 | 路面電車・低床電車 | Comments(0)