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花よりマルケー
花よりマルケー_e0030537_23003662.jpg
♪4月は花見でバスに乗れるぞ~
♪バスに乗れる乗れるぞ~バスに(以下略) byバラクーダもといバスオータ

・・・と、くだらない替え歌で失礼。
日本の春といえば桜。全国各地で、それぞれの桜の名所は賑わいます。
そして、その輸送手段も格段の体制で臨むところが多くあります。

新潟県上越市。ここは1971年に2つの市が合併して誕生しましたが、うち一方の高田は城下町。
その城跡にある「高田公園」が桜の名所として知られ、100万人を超す県内第一の人出となります。
公園周辺は交通規制が行われるため、周辺に設定された駐車場および高田駅・上越妙高駅との間にシャトルバスが走ります。

これを一手に引き受けているのが、地元、マルケーこと頸城自動車グループで、各社動員で対応しています。今回は、今年の輸送のうち、富士重工架装の車両を中心に取り上げたいと思います。
なお、マルケーは1990年代に営業所単位で分社しています。本体の頸城自動車は直江津のみ。他は、糸魚川バス、くびき野バス(高田)、頸北観光バス(柿崎)、頸南バス(新井)、東頸バス(浦川原)となっています。
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・くびき野バス いすゞU-LT332J +富士7E 2016年4月 高田公園
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・頸城自動車 いすゞU-LV324K +富士7E 2016年4月 高田公園
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・糸魚川バス いすゞKC-LV380L +富士7E 2016年4月 高田公園

マルケーは、U-LV・LTの富士7E架装車を大量に導入しており、今年の花見輸送でも何台かが投入されていました。
輸送力が必要とされる一方、狭い場所もあるので、9m大型のLTは特に威力を発揮すると思います。
また、グループでKC-の大型を唯一自社発注した糸魚川バスからは、そのKC-LVが2台投入されていました。

この手のイベントでありがちな、前面のバスマスクは無し。前扉両脇の窓に系統(A~H)を掲げるほか、通常時と異なり料金先払いとなるため、出入口表記は紙を貼って対応しています。
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・頸南バス いすゞU-LV318L +富士7E 2016年4月 高田公園

頸南からは、もとアルピコ交通(松本電鉄)のU-LVが登場。2012年10月にアルピコ交通(川中島バス)の妙高高原一帯の路線が委譲された際に、移籍した車両です。
1991年8月製。新島々に配置され上高地方面向けに登場したもので、当初は非冷房でした。右側面の軸間の裾形状に特徴があるのはそのためでしょう。リヤウィンドウ内側の保護棒など、松電時代の特徴もそのまま。マルケーでは珍しく後面方向幕もありません。

さて、今年3月限りで、その妙高高原から頸南バスは撤退し、妙高市の80条バスになりました。この車両もあえなく失業したわけですが、今回の花見輸送のあとはどうなるのやら・・・
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・頸北観光バス いすゞKL-LV280L1 +富士新7E 2016年4月 高田公園

頸北からは、昨年マルケーグループ初登場となった新7Eを投入。もと相鉄バスでエアサス車です。
この車両のように、頸北では近年導入した車両に旧塗装を塗っていますが、全般的に白っぽい塗装車両ばかりの中では、この濃い塗装は大変に存在感がありますね。
外観も艶々で非常に美しい状態。桜色にも映え、いちばん印象に残る一台でした。
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・東頸バス 日デKK-RM252GSN +富士8E 2016年4月 高田公園

そして東頸は、もと京急のKK-RMを投入。ワンステップ車です。
今回見かけた中では唯一の富士架装の中型車。
寒色系の塗装ばかリの中で、暖色系のアクセントは目立ちますね。



さて、高田公園の桜輸送は「お花見シャトルバス」という名前で呼ばれます。
開花状況と曜日により設定される駐車場の数が異なるため、走る系統もその時々により変わります。
今回は、最も駐車場の数が多くなる、桜が最盛期の土日に行きました。
このときはシャトルバスも最多のA~Hの8系統が設定されます。
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運行時間帯も朝の9:00頃から、夜の21:00発まで・・・高田公園は夜桜に力を入れているため、夜間でも昼間と同じ若しくはそれ以上の混雑となります。

系統により高田公園側の発着地が異なり、高田駅および上越市役所と結ぶものが公園西側の高田郵便局前、それ以外が公園南側の高田図書館前となります。図書館前周辺は開花後の土日は一般車の通行規制が行われ、その中をバスだけが走ることになります。従って撮影には不向きな点もあり、図書館前に北側から入ってくるものはともかく、南からくるものは、公園から離れた東城町1交差点(ここでバスが曲がる)あたりまで行った方が確実かもしれません。

今回見た車両について整理すると以下のようになります。

・A系統(関川稲田橋右岸~関川中央橋右岸~高田図書館 北から 期間中毎日運行)
長岡22か997(頸城U-LT)、 長岡22か1090(頸城U-LV)、
長岡200か736(東頸KK-RM もと京急)、長岡200か827(頸北KL-LV もと相鉄)

・B系統 (バロー上越モール~高田図書館 南から 桜の最盛期毎日運行)
長岡200か739(頸北エルガミオ もと京急)、長岡200か775(頸北エルガミオ もと新京成)、
長岡22か992、1128(くびき野U-LT)、

・C系統 (上越高田インター駐車場~高田図書館 南から)
長岡200か1227、1312(糸魚川KC-LV)、

・D系統 (上越総合運動公園~高田図書館 北から)
長岡200か664、666(頸南U-LV もと松電)、長岡200か40(頸南エルガミオ ツーステ)、

・E系統 (福祉交流プラザ~高田図書館 南から)
長岡200あ170(東頸リエッセ)、長岡200か89(東頸MJ)

・F系統 (上越妙高駅~高田図書館 南から)
長岡200か92、93(くびきのKC-RJ)

発着場所が異なるG系統(高田駅~高田郵便局 循環 桜の最盛期毎日運行)とH系統(上越市役所~高田郵便局)は細かく観察していませんが、前者はエルガミオ、後者は自社発注のU-LV等が投入されていました。
花よりマルケー_e0030537_22592637.jpg
来年以降行かれる方は参考にしていただければ幸いです。


by hiro_hrkz | 2016-04-14 00:50 | バス(富士重工) | Comments(0)