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壱岐交通の西工
「壱岐島の路線バス」といえば、
この車両を思い出される方も多いのではないかと思います。
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・壱岐交通 日野U-HU2MLAA +西工58MC 2015年4月 郷ノ浦(長崎県壱岐市)

日野HUに西工58MCを架装したトップドア車です。
標準床でメトロ窓、車内は補助席付のハイバックシート。
前面の方向幕は小型でHゴム支持・周囲は板金処理、オレンジ色のマーカーランプ、日野のウィングマークも装備と、全般的な雰囲気は乗合用というよりは自家用といった感じです。

今回見かけたのは全部で5台。いずれも平成元年排ガス規制適合のU-HUですが仕様は2種類あり、長崎22く154、155がサブエンジン冷房装備、長崎22く157、162、166が直結冷房装備で側面の窓が天地拡大仕様となっています。従って、窓下の白い部分の幅が両者で異なっていますね。
バンパーはメッキ仕様ですが、162のみ青色に塗られています。
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・壱岐交通 日デU-JM210GSN +西工 2015年4月 郷ノ浦(長崎県壱岐市)

その壱岐交通に昨年、もと親会社の昭和自動車から富士7E架装のU-UAと共に移籍したのがこの車両。
三菱と日野ばかりの同社の乗合車では珍しい日デの中型、U-JMのツーステップ車です。
側面の方向幕が、他の車両と共通であるためか、もとの方向幕の大きさに対して非常に小さい点は、前回紹介のKK-MK以上ですね。
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・昭和自動車 日デU-JM210GSN +西工 2013年5月 佐賀県伊万里市

この車両、もとをたどればハウステンボスの構内専用車。
1992年10月製造で、実に車齢23年目での移籍となりました。以前なら考えられない高齢移籍ですので、バスの寿命が長くなっていることを感じますね。車内には液晶式の運賃表示も設けられ、まだまだ走りそうです。

貸切車も2つほど。
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・壱岐交通 三菱U-MS726S +西工(C-I) 2016年4月 郷ノ浦(長崎県壱岐市)

C-Iを架装した三菱MS。
仕様からして、これも、もと親会社からの移籍だと思われます。
この型式と車体の組み合わせは、そもそも多くないようですが。
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・壱岐交通 日デU-RP210FBN +西工(C-I) 2016年4月 郷ノ浦(長崎県壱岐市)

そしてこちらは日デの9m大型・U-RPに西工C-Iを載せた逸品。1994年9月製造です。
デンソークーラー搭載で固定窓、塗装からして、もとは西鉄のクルマかと思われます。



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2013年の上五島から3年ぶりの新規離島訪問となった壱岐。
行政区分上は長崎県ではあるものの、結びつきは福岡・佐賀(唐津)と強く、壱岐交通も佐賀県の昭和自動車系列だったことは前回記した通りです。

壱岐の路線バスは車庫があり博多発~壱岐のジェットフォイルが主に発着する郷ノ浦を中心に、北の勝本、東の芦辺(福岡~壱岐~対馬のフェリーが主に発着)・瀬戸、南の印通寺(唐津方面のフェリーが発着)を結ぶ環状路線が幹線となっています。
同社のサイトに掲載された時刻表を見ると、それなりの本数が確保されているように見えますが、これが曲者で、区間便やら経由の違う便などが一緒くたに載ったもの。
従って、3時間程度バスの間隔が開くこともままあり、島内周遊のプランを組むのは至難の業!

結局のところ、魏志倭人伝に出ててくる「一大国」があったとされる原の辻遺跡近くに作られた、市立一支国博物館(長崎県埋蔵文化財センター)と、印通寺にある松永記念館の2か所を訪問先に選びました・・・後者は、西鉄福岡市内線の電車が保存されているところといえば、お分かりいただけるかもしれませんね。
本当なら、勝本か瀬戸まで行ってみたかったのですが・・・。

とはいえ、原の辻遺跡は島とは思えない広々としたところで、少々驚きました。
長崎県内で2番目に広い平野、と、解説がありましたが、どこをとっても海岸から10kmと離れておらず、しかも全般的に山がちな長崎県では、さもありなん・・・というところ。
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逆に、松永記念館は、「電力の鬼」として知られた松永安左ェ門の功績を展示したもの。
西鉄福岡市内線の電車が置かれているのは、氏がそのルーツである福博電気軌道の設立に関わっているため。
当日は私以外誰もおらず、ひっそりとしていましたが、明治末期~昭和初期の財界政界の人物との関わりが次々と出てきて、個人的には中々楽しいところでした。入館料100円と激安(正直、申し訳ないほど)なので、壱岐に行かれる鉄道兼業マニアの方には、西鉄電車を見るだけでも立ち寄りをおすすめしたいところです。

by hiro_hrkz | 2016-05-19 01:58 | バス(北村、西工、東特) | Comments(0)