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神奈電をもう一度 2016年6月
※ 神奈川電鉄はフィクションです。
神奈電をもう一度 2016年6月_e0030537_23555134.jpg
なんとか、浅草寺二天門前での催事を前に3両が完成しました。既にお伝えしてきたとおり、神奈電の2巡目。つまり、この5年間で製作した車両と同一形式のものです。ただ、完全に同じなのはつまらないので、少しづつ変化をつけてみました。
神奈電をもう一度 2016年6月_e0030537_23554437.jpg
神奈電再開シリーズで最初に落成したのが、もと宮城電鉄モハ800形→国鉄モハ2320形の3620形でしたが、2巡目もこの車両から、ということになりました。
種車は鉄コレ第一弾の日鉄自12mであることには変わりませんが、こちらは前面の貫通扉を埋めたことにしています。前回落成後、独特の狭い貫通扉を見ていたら、埋めた方が合理的だなあ・・・と思ったの理由。実物では、国鉄時代に更新修繕を受け、運転室の拡張とグローブベンチレータへの変更が実施されたモハ2320が、非貫通になっています。
 完成後に並べてみると、その点よりも、屋上配管のカーブにより雰囲気が変わってしまったのが少々不本意な点ではあります。
そのほか、パンタ側はダミーカプラーにしています。ほんとうならブレーキホースやジャンパを取り付けて、もっとディテールアップしたいところではありますが・・・。
神奈電をもう一度 2016年6月_e0030537_23555650.jpg
続いて、これも再開シリーズ第一陣の1両だった、鉄道省キハ41000改の3600形。
基本的には第一陣とは変わりありませんがベースが同和片上のキハだったので、前面のライトの撤去などが多少の手間となりました。台車は前作がU型イコライザタイプだったのに対し、こちらは弓型イコライザにして変化をつけています。
これも、パンタ側はダミーカプラーとしましたが、その胴受けが車体と密着せず隙間が生じているのが残念な点です。床板ごと切り離して車体に接着しようかとも考えていますが。
神奈電をもう一度 2016年6月_e0030537_23560531.jpg
そして最後は、富士山麓電鉄モハ1の車体を流用して誕生した1510形。
 鉄コレ12弾の上田がベースであることなど全く変わりませんが、客用扉は製品のまんまとしました。ありていにいえば「手抜き」なんですが、これで、時代設定が前回落成のものよりも若干前ということになりました(同じ時代にステンレス製扉と木製扉でもいいのですが)。
 台車はブリルなのは共通ですが、前作は鉄コレ用なのに対し、今回はGMの製品を使用。従ってこちらのほうが軸距が短くなっています。

それにしても4年経っても全く進歩していないことが露呈しているといいますか
なにより自分の老朽化で細部の工作がやり辛くなってきたことを実感するのであります。


by hiro_hrkz | 2016-06-30 00:01 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)