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サイフォンがいっぱい
陽気のせいではありませんが
こんな地面が完成しました。
サイフォンがいっぱい_e0030537_22002908.jpg
サイフォンがいっぱい_e0030537_22002860.jpg
サイフォンがいっぱい_e0030537_22002964.jpg

前回の記事で中央に構造物のない状態の画像をあげましたが、ここに収まったのは円筒分水でした。
・・・といっても、円筒分水自体を知らない人が多いかもしれませんね。円筒からあふれ出た水を、その弧の割合で各方面に分けるもので、水の公平な分配が可能なものとして各地にあります。作例のモデルになったのは、川崎市高津区にある二ヶ領用水の久地円筒分水です。
サイフォンがいっぱい_e0030537_22002871.jpg
路面モジュール(複線25mm間隔)の規格に準じていますが、線路の位置は片側に寄せて円筒分水の設置スペースを生み出しています。それでも1:150で作ると大きいため、その90%の大きさ(縮尺約1:166)としています。
 地面はA4パネルをベースに3mm厚のバロンケント紙で大まかな高低差をつけ、そこにスチレンボード、ボール紙などで細かい地形を作りました。地面にはターナーのグレインペイントを使ってみましたが、色調が今一つ好きになれず、その上からタミヤのアクリルカラーを染みこませています。

 緑の類は、KATOのフォーリッジ、コースターフ、そして「日本の草はら ブレンド」の3種類を使っています。かつてのカラーパウダーだけのころに比べると実にいろいろあるのですが、色が日本の緑とはイメージが異なるのが少々難点かな・・と感じます。その点で、「日本の草はら」は満足なのですが、売りの「草が立つ」はうまくいかず、結局ボンド水溶液で固めてしまいました・・・・。

道路はグレインペイントのグレーもしくは、#800の耐水ペーパーを使用。
前者はコンクリ舗装で、暗渠になっている(実物での根方堀)という想定です。
サイフォンがいっぱい_e0030537_22002936.jpg
円筒分水そのものはプラ板各種で作成しました。内側の円筒部分はコンパスカッターで切り抜いたt1.2をベースにしていますが、その外側は壁面に傾斜が付いており、しかも底は川崎堀(一番大きな堀)に向かって傾斜しているため制作には難儀しました。川崎堀自体はグリーンマックスの石垣B(自然石)を両側に使っています。
内側の円筒はクレオスの暗緑色を塗って水面の色を表現、本体はタミヤのつや消し黒塗ったところに、適当にグレー系の色を塗りかさてあります。

水表現は初めてだったのですが、ここで何を勘違いしたのか、いちばん最初にジェルメディウム(ボルベイン製)を塗ってしまうという大失態。しかも厚塗りしたため生乾きになってしまいました。結局円筒内は剥がし、秋葉原のプラモデル屋で買った
リキテックスのグロスポリマーメディウムを流し込んでなんとか復活しました。そして、ジェルメディムで改めて水面を表現。

円筒分水端の木(実物は桜)は、市販品は華奢すぎてお話にならないため、ちょうど手元に余っていたヒルマモデルクラフト(建築模型)の木の幹に、フォーリッジを載せて作成しました。
一軒家はトミーテックはジオコレの建売住宅A3。しかし独特のダルい成形が好きになれず、あちこちをヤスリで成形していますが、それでも限界が・・・・瞬間接着剤で固め、屋根や庇、雨戸の戸袋などは塗装しなおしています。

そのほか、周囲の歩道の地面は津川のシーナリーペーパー(レンガ)で、1か所を除き、上にタミヤのアクリル塗料を塗っています。柵はこばるのフェンスB(高)。入手できたものが1セットであったため、それで間に合うように不自然にならないように配置しています。フェンスは、需要があると思うのですが、なかなか満足する製品が安定供給される状況にはならないですね。これは街灯も同じで、このモジュールも夜は家と電車の明かりだけとなります(笑)。
サイフォンがいっぱい_e0030537_22002807.jpg
今後のメンテナンスを考えて、このように分割可能な構造で作っています。

さて、このモジュール。明日、4月7日より川崎市民ミュージアムで開催される写真展の関連展示として出展いたします。
写真展は有料ですが、こちらは無料です。車両の走行は、スタッフが行くことができる土日中心になると思います。
お近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
by hiro_hrkz | 2018-04-06 00:00 | 模型・神奈電・架空の鉄道 | Comments(0)