千葉市南東部に路線網を持つ千葉中央バス。
京成系列の事業者ですが、
路線車はごく一部の例外を除いていすゞで統一されています。
以前は、川崎~IBUSと富士重工の双方を導入していました。

・千葉中央バス いすゞP-LV314L +IK 1994年8月 千葉駅

・千葉中央バス いすゞP-LV314L +IK 1999年6月 千葉駅
画像は昭和58年排ガス規制のキュービックボディー。
千葉中央の大型車はU-まで軸距5.0mに統一されていました。
極めてオーソドックスな仕様の前中扉車で、年式による差もあまりありませんでした。
デビューした頃は、上のアイボリーに紺色のシンプルな塗り分けでしたが、
1990年頃から、現在の車両と同じ、紫がかった水色の斜め塗りに変わっています。