山陰地方の事業者に最近入ったと思われるバスをいくつか。
最近のバスは、排ガス規制の意味が多様化したため見た目ではわからなくなっており、また同じ仕様でも販売する会社により型式が変わるので、今回は型式中確実にわかっている部分のみを記したいと思います。

・日ノ丸自動車 日野***-KR290J* +JBUS宇都宮 2018年4月 松江駅前
まずは鳥取県の日ノ丸自動車から・・・といっても、県境を超えて島根県の松江市に乗り入れてきたところを撮影したものですが。
同社の車両構成は日野が中心ということを知っていれば、これも日野であることはわかりますが、前面にプレートがあるとわかりやすいですね。
側面の行先表示は中扉の後ろ、窓ガラスはUVカット?のようで色が濃いですね。

・松江市交通局 日野SKG-KR290J2 +JBUS宇都宮 2018年4月 松江駅前

・松江市交通局 日野QSG-HL2ANAP +JBUS 2018年4月 松江駅前
こちらは松江市交通局の車両。
中型は2017年度に入ったもので、
いすゞ日野※のようです。まとまった数が入っており4台ほど見ています。
そして2016年度に、久しぶりに入った自社発注の大型車は日野ブルーリボンハイブリッド。2台在籍しており、2017年4月から運行を開始しています。従来の車両とは全く異なる外装となっています。


・一畑バス いすゞQ*G-LV290Q1 +JBUS宇都宮 2018年 出雲市駅前(島根県出雲市)
最後は一畑バスから。
近年導入した車両は赤と白の塗装から、旧塗装の白・水色・赤の3色塗りを採用しています。
また、中型ばかりの松江に対して、出雲市周辺では大型車も投入されていますが、画像はその中でも昨年投入された最新鋭。
堂々とした軸距6.0m車で、なかなかの存在感です。
※2018.6.24 いすゞから日野に修正しました。