西肥自動車 三菱ふそうP-MP118M/P-MP218M +西工58MC
阪急バスの移籍車は、現在ではコンスタントに出るようになったと思います。
しかし、かつては関西勢の移籍車といえば京阪と淡交が多く、阪急はこのあたりが最初だったように思います。

・西肥自動車 三菱ふそうP-MP118M +西工58MC 2002年8月 佐世保駅前

・西肥自動車 三菱ふそうP-MP118M +西工58MC 2006年9月 佐世保市内
長崎県の西肥自動車に移籍しP-MP118Mです。西工架装車の移籍事例は少なめだった頃なので、その点でも当時は注目されました。
また、西肥自動車は前中折戸・2段窓なので、前中引戸・逆T字窓という仕様は異彩を放っていました。しかし、何故この車両を選択したのか少々謎に感じます。


・西肥自動車 三菱ふそうP-MP218M +西工58MC 2006年9月 佐世保市内
続いて、P-MP2系も移籍します。仕様はP-MP1系とあまり変わりがありませんね。側面の行先表示が後ろ扉の前から後ろ(戸袋内)になったのが目につく程度です。
この後は、首都圏などから前中扉の車両が移籍するようになります。