北海道の釧路周辺に路線があるくしろバスの一般路線車は
いすゞが大半を占めます。
しかし、一時期、北海道の各事業者にばらまかれたもと神奈川中央交通のふそうが、ここでもそれなりの数在籍していた頃がありました。

・くしろバス 三菱ふそうP-MP118M +呉羽 2001年6月 釧路市内

・くしろバス 三菱ふそうP-MP118N? +呉羽 1997年8月 釧路駅前

・くしろバス 三菱ふそうP-MP218M +呉羽 1997年8月 釧路駅前
神奈中から移籍したのは、いわゆるブルドックとエアロスターKで、前者は長さが2種類ありました。
また、1990年代後半のくしろバスは全面広告車が多く中央の写真のMP118Nはその一例です。
新しいほうのエアロスターKのほうが先に全滅したようです。
今回は、写真を少々大き目に取り込んでみました。
現在ではもはや中心市街地の体を成していない釧路駅前の大通り周辺ですが、約25年前の当時は郊外に押されてはいたものの、まだ駅前通りには企業や店舗が並び人通りもあったことがわかります。駅前の本屋は夜行「おおぞら」に乗るための時間つぶしで行ったことなどを思い出したりもします。