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創作鉄道資料館 出版部門 創作鉄道資料館出版局(BOOTH) 拙作を頒布中です。 特別企画 台北近代建築 ※現在、コメントとトラックバックは管理者の承認後の掲載となっています。従って、書き込み後暫く時間がかかることを、ご承知ください。 ※当ブログに対するご意見、ご要望などは こちらから、お願いいたします。 なお、リンクフリーです。 ※当サイト内の画像、文章等の無断転載を禁止します。 カテゴリ
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年末の雑感 ~ローリング~
2025年 12月 31日
今年も、無事に過ごせたことに
いろいろな場所へ行けたことに たくさんの方に出会えたことに、あらためて感謝を。 ![]() 1)サイト 殆ど手つかずで、若干の手直しで終わりました。後述するように、今後、活動の主軸をネット外に変更する方向のため、今後もこの状態は続くと思います。 2)模型 長期の仕掛であったコトデン750・500が完成(拙ブログでは未だ取り上げていませんでしたね・・・そういえば)し、また久しぶりに路面モジュール規格の八ヶ山遊園駅を作成しました。しかしこの後が続かず、車両は年間2両で終わりました。最近は自由形を作ろうにもアイディアが枯渇気味です。 例年のJNMAに続き、今年もJAMに「架空鉄道組合(仮)」の一員として出展し、昨年以上に多くの方と親交を深めることができたのは大きな収穫でした。 3)出版 サイトおよび模型が不調に終わった最大の理由はこちらです。2023年に突如、これまでコミックマーケット(コミケ)などとは縁が無いと思われていた友人が評論系で参加すると聞いたのは大きな衝撃でした。そして、実際にコミケの場に足を運んだ結果と、近年の個人サイト・ブログを取り巻く厳しい状況(広告まみれで可読性が損なわれ、読者が離れる。いつまで存続できるのか心もとない)から同人活動を今後の柱とする方向にシフトしたいと考えています。 今年は茨城県のバスをテーマに2冊を上梓することができました。第一作は2025年夏のC106において委託の形で頒布、そして第2作は冬のC107に個人サークルとして出展し頒布することになりました。はじめてのコミケ参加(2023年12月)から4回目にしてここまで一気に突っ走った感もありますが、これからはコミケ以外の方法も模索したいと考えています。 * 12月31日 17:20追記。 本日のコミケでは、第1作・第2作ともに完売しました。 みなさまありがとうございました。また、完売後に拙ブースにいらっしゃった皆様、大変申し訳ございません。 他の手段を考えてみたいと思います。 4)外回り 台湾に関する仕事をするようになって6年ほどが経過しましたが、今年はようやく完全プライベートで行くことができました。長期出張中の休日を使うのと違い、心の底から楽しめたと感じています。一方で、国内では22年ぶりの津軽鉄道、13年ぶりの伊予鉄道、そして実質初訪問の南予・西土佐や吉野は非常に新鮮でした。最も、地方都市では中心地や百貨店が頑張っているほうに入る松山でも、大街道・銀天街の賑わいは大分薄れてしまったと感じずにはいられなかったのですが。何はともあれ、これからも未だ行ってないところを訪ねてみたいところです。 一方で、こうした旅行の後はどこかに行こうという気力が全くなくなってしまうのが、今年の傾向でした。行きたいところはいろいろとあるのですが、それに対して頭や体がついて行かない・・一つの老化現象なのかもしれません。 5)ニュース雑感 バスの運転士不足など近年のニュースといえば、まずは人手不足に由来するものなのかもしれません。その中で、京成電鉄による新京成吸収と、京成系バス事業者の大統合は、これまでになく衝撃的なニュースでした。昨年の秋の発表以降、今年3月までの間に何度も千葉方面に足を運ぶことになったわけですが、その際に感じたのは街の高齢化ということでした。かつて頻発していた団地路線の衰退、千葉市中心部の賑わいが壊滅・・・いよいよ首都圏も安泰ではないことを感じるようになりました。 それよりもさらに深刻なのは地方の状況だと思います。クマをはじめとする野生動物との遭遇が頻発するのは、まさに人が住むところが縮小している故でしょう。場所を問わずで空き家・空き店舗が増え、県庁所在地クラスでも街の中心地に駐車場平原が広がる景色を見ると、何とも虚しくなります。しかし、一方でそれは当事者ではない私が何かを言ったところで無責任な発言になってしまうことも承知しており、もはやなすすべもなく見続けるしかないのか・・・と。 一方で、世界に目を転じれば、改めて民主主義・自由主義よりも専制主義が絶大な力を持っていることを感じた一年でした。また、民主主義勢力の代表と考えられた米国でさえ権力者によって危うい方向に行くというのも実感するところです。そして、世界では表現の自由への弾圧もたびたび発生しています。そのような中で、民主主義陣営であり(市民により意思決定するためにも)表現の自由を重んじる我々にとって、どのような理由にせよ弾圧を行った当局を非難するというのは原理原則です。しかし、本来表現の自由にあずかっている人々の一部が、なぜか弾圧する他国の当局を全く非難せずお門違いの方向に批判を続けていることには、首を傾げるばかりです。彼らの本音は、表現の自由ではなく、自分の表現だけが受け入れられたいという専制主義的なものなのでしょう。いずれにせよ、そのような欲望に自分も陥っていないか律することが必要だと感じています。 ![]() それでは良いお年を。 きたる2026年が皆様にとって、あらためて福と幸いに溢れる一年でありますように。
by hiro_hrkz
| 2025-12-31 00:00
| 言いたい放題
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