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大連のバス
2006年 10月 07日
バスで海外モノに興味がある人は小数派だと思います。
かく言う私も、型式・メーカーなどは全くわかりませんが、実際目の当りにすると興味が涌くもの。しかも、情報がゼロゆえに、それらは全てが新しい発見であります。 大連は、路面電車に関する情報ならある程度流れていますが、バスに関してはゼロ。 その状態で現地に行ったので、驚きの連続でした。 昔、NHKスペシャルあたりに出てきた、地味な色のバスは殆ど存在せず、 多くの車両が広告塗装のド派手なもの。 車種も豊富で、来るバス来るバス全てが違うと思えるほどでした。 そして、2階建てバスが走っていること。これには、一番驚きました。 それも結構な量です。 都市鉄道と路面電車が合わせて4路線しかないここでは、バスが主役(というか輸送量にインフラが追いついていない)というわけです。 さて、こんなバスですが、結局乗ったのは、路面電車201路の代行バスだけでした。 どこへ連れていかれるか、よくわからないというのもありますが、それ以上に困惑したのが 夜になっても車内灯を点灯しないこと。しかも超満員・・・おっかなくて乗れません。 また、冷房付き車両でも、どのクルマも使っていませんでした。ちなみに街は夏日。 ![]() ![]() ![]() ![]() ・1枚目:大連の隠れた名物、2階建てバス。中山広場~中山路等で、よく見ました。 ・2枚目:一方で、こんなリエッセもどきの小型車も多数走っています。 ・3枚目:フロントエンジン?のバス。前後ドアの大型車は小数派。 ・4枚目:こちらは新しいバス。なお、座席は合成樹脂製。 一番下は、「宝砿力水特」・・つまりポカリスエットの広告車。 ちなみに雪碧と書いて「スプライト」、酷兒は「Qoo」のことです。
by hiro_hrkz
| 2006-10-07 02:18
| バス(その他)
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Comments(5)
はじめまして、MAKIKYUと申します。
ネットサーフィンをしている最中にこちらへ辿り着きました。 内外の通好みな鉄道車両やバスを色々扱っていて見応えのあるページですね。 ところで大連はこちらも一昨年と昨年に訪問する機会があり、路線バスにも乗車しましたが、大連に限らず中国のバスは情報が少ないものの、バラエティに富んでいてなかなか面白いですね。 こちらは大連でも幾つかの路線バスに乗車しましたが、エンジンが前(運転席脇)にあるバスに乗車したのは大連が初めて(中国で最初に入国した都市でもありますが…)で、余りに非力な走りと凄まじい走行音には驚かされたものです。 あと昨年は201路の代行バス(牡丹製の新型)にも乗車しましたが、如何にも社会主義国を思わせるボロ電車が運休という情報を知らずに訪問し、電停に我が物顔でやって来るバスを見たときは残念なものでした。
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>>MAKIKYUさん
はじめまして。 中国のバスなどは、情報が全くといっていいほどありませんから その分、楽しみや驚きも大きいと思います。 キャブオーバー車は非力なんですね。ガソリンエンジンと思しき車両もいくつか見ました。 201路の電車は、202路の北河口と、203路の民主広場車庫にそれぞれ留置されていました。「鉄の箱」といった感じの7000番台車は、私も是非とも乗ってみたかったのですが・・・。
こんばんは。
中国のキャブオーバー車はボロい車両が多い事から大抵は非力ですが、中には中型車クラスでこの地にしては軽快な走りをする車も存在します。(写真の長江キャブオーバーも恐らくその手の車両かと…) またガソリンエンジン車も数多く、これは走行中に揮発性の嫌な臭いが立ちこめ、如何にも中国といった感じ(少なくとも日本や韓国のバスではありえない臭い)ですが、こういった車両は大半が非空調車で窓全快ですので、尚の事ダメージは大きいです。 あと201路で走っていた車両(こちらは丸みを帯びた方しか乗車した事がありません)ですが、角型の「鉄の箱」(人によっては装甲車と評している人も…)は一昨年長春を訪問した際にも色違いの同型が走っており、こちらへ出向けば今でも乗車可能かと思います。(ここは他にも日本時代の旧型や軽快電車スタイルの車両など色々あって面白いです)
アメリカのバスはATが多いです。迫力もあります。
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