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目蒲線
平成も19年目。元年に生まれた子供が18歳を迎えるわけですね。
いよいよ社会に本格的に出てくることになるのは、不思議な感じがします。
その彼らが生まれた頃、私は受験生でした。
書類の訂正が、結構大変だったのをおもいだします。

さて、平成元年といえば、忘れられないのが東急旧型車の廃車。
受験も無事終わり、3月に蒲田で撮影していました。
この時、旧型車は目蒲線に集中させ、こればかりが走っていましたが、
今のように情報がスグに手に入る時代ではなく、現地でようやく知る状況。

画像は、川崎車輛製の3450で唯一前面の貫通化が実施されなかった3460。
メジャーな貫通式のほうは、きちんと撮影できていませんでした。
少々残念なところですが、まあこのあたりの電車は然るべき人が然るべきアングルで
たくさん撮影しているでしょうから、そう嘆くことではないのかもしれません。
目蒲線_e0030537_02035983.jpg
・東京急行電鉄目蒲線 デハ3460ほか 1989年3月 蒲田

東急の3000や5000と聴けば、やはり緑の電車を思い出してしまいますね。

※2015.10.10 画像を交換しました。

by hiro_hrkz | 2007-01-08 02:10 | 鉄道(旧形電車) | Comments(12)
Commented by とよぽん at 2007-01-08 09:01 x
格好いいですね!!
そろそろこのあたりはスケール通りの長さのプラ量産品が欲しいところです。
〇トルジャパン辺りでヤッテくれんかな〜。
Commented by hiro_hrkz at 2007-01-09 00:53
やっぱり、目黒蒲田(東京横浜)モハ510→東急3450は不朽の名作ですね。
グリーンマックスのキットは、間延びした感じで、どうも東急旧型車という
感じがでないんですよねえ・・・・。
Commented by 鈴木@池鯉鮒 at 2007-01-09 22:39 x
この電車の同系車、3043号を京急線の車内から良く見たものです。あの車両はいまどこに?私のなかでは京急230(湘南デ1)に並ぶ名作です。
Commented by ひぐらし at 2007-01-10 11:56 x
奥沢原住民の自分には、これぞ“ザ・電車”です。
GMキットはカッコ悪いですね…。
アレ、17m級動力が出る前だったんで、18m級なんですな。
ドア割りは京急400とか京王1760とかと同じで、窓幅とディテールを3450に合わせてアレンジしてある、という。何でも出来るけど何にも出来ない典型みたいなものです。出た当時はアレでも画期的なキットだったんですが…。
そろそろ遊び倒せる“3450の”キットが欲しいところではありますな。

鈴木@池鯉鮒 様
デハ3499ですね。工場裏手にデハ5201、デヤ3001、伊豆急クモハ101と共に留置されていますが、台車をはずされて枕木を積んだ上に置かれています。台車はシートを被って車体前後に置いてあります。5201は台車付きです。
デワ3043は東急長津田工場で入換用として健在です。
いずれもかつてのピカピカ車体とは程遠い、汚い車体になってしまいましたが…。
せめて3499と5201は、なんらかの形で保存できるといいんですが。
Commented by 鈴木@池鯉鮒 at 2007-01-10 21:13 x
ひぐらし様
3043号ではなく3499号だったのですね。失礼致しました・・・
デヤ3001号も数える程ですがみたことがあります。
元々京急線沿線住民だったのですが、池鯉鮒に越してしまったため
京急線に乗る機会が年数回になってしまいました。画像を見たとき
その記憶がよみがえって参りました。当時は赤い電車の群れや新車
を探すのではなく、これらの緑色の電車を見るのが楽しみでした。
当時はそれほど荒れた感じはなかったように思えます。
ぜひともまたお目にかかりたいものです。
模型の3450型は私も欲しいです。エッチング製のものが出ていたと記憶しておりますが、ドアが選択式であいが良い旧型国電キット(クモハ40、42・・)のようなプラ製品がよいですね。
Commented by hiro_hrkz at 2007-01-11 00:27
ひぐらしさん>>
鈴木さん>>
あのキットは、京王1700とでも言ったほうがいい感じですね。
シル・ヘッダーを削ってデハ3600他にしたほうが、余程雰囲気は近いんですが、今度は貫通型の前面が、あんまり似ていないような・・。

3450のキットは、大久保にある「奥様は魔女」のお店から出ていますね。あれは組んだことがありますが、作りはシッカリしたキットだと思います。
Commented by 秋津のOB at 2007-01-18 22:08 x
こちらへは初カキコになります。東急3000キットが話題なので、少しウンチクを…。

GMキットの説明によると、3700型をモデル化してます。なお、3700は3450より800mmほど長くなってます。
そんなことを知らず、3450×3連をキット素組で作ろうとしたら、箱になった時点でスケールより長いと知り、一時中断。

3450の金属キットが発売になり、これの相棒に中断していたヤツを転用しました。

それは3450型の3472号車になりました。ダンプとの接触事故で車体に大ダメージを受けたため、ノーシル・ノーヘッダーの新ボディに載せ換えた車両です。

前面と両側面のシル・ヘッダーを削り落とし、妻板を切妻に改造(プラ板から自作)したモノです。
Commented by hiro_hrkz at 2007-01-19 00:44
>>秋津のOBさん
はじめまして。
結局、キット名が「3700」になったのは、東急旧型車の中で
もっとも製品に長さが近かったから(!)という理由を聞いたことがあります。
もうちょっと発売が遅かったら「阪急通勤車」のように「東急旧型車」といった製品名になっていたかもしれませんね。

ノーシル・ノ―ヘッダー化は私もやりました。
結局、こうすると一番似てくるんですよね。妻板は西武451の余り物を改造して使った記憶があります。
Commented by 秋津のOB at 2007-01-19 23:38 x
前回のカキコの補足です。制作中断した3連のボディはみんな転用しました。

・机から転落してボディが大破した3700(M)の交換補修用
・妻板切妻化と海坊主化をしてクハ3850
・3472号車

貫通型前面の違和感は、貫通扉の上辺がアーチになっているせいかと。もしかして幌パーツに合わせた?
Commented by ひぐらし at 2007-01-20 12:41 x
秋津のOB様 はじめまして。

貫通前面がおかしいのは、貫通扉左右の柱が異常に太いのが最大要因です。つまり、プロトタイプとして最も参考にしたらしいデハ3450よりも実物換算の長さで1m程度、幅で10cm以上広いわけです。
むかし、貫通前面はこの柱部をレザーソーで縦に切断して3分割し、改めて幅を詰めて再接着したところ、貫通扉が若干狭いもののまずまずの結果になりました。

>結局、キット名が「3700」になったのは、東急旧型車の中で
もっとも製品に長さが近かったから(!)という理由を聞いたことがあります。

これはたぶん間違い無いと思います。付属前面に3700の顔は無く、3450の貫通・非貫通2種と京急のみで、側面のディテールも、ウィンドシル等一部を除き3700ではなく3450のそれになっています。
つまり、アレは3450を18mに引き伸ばした形態をベースに、いろんなものがチャンポンになっているわけですね。で、寸法などが結果的に一番近い東急3700系を名乗っているという。

ご参考になれば。
Commented by 秋津のOB at 2007-01-21 08:19 x
>hiro_hrkz様
>ひぐらし様
GM東急3000キットにまつわる色々な情報ありがとうございました。
東急3000系(旧)の各形式の要素を混ぜたキットだったとは…。
厳密にはセミフリーということになるわけですね。

何年も前、デハ3700×2とクハ3750の3連を作ろうとして、クハの写真を探すと、前面窓はほぼ3等分のように見えました。
中央のサッシと柱を削り、その分中央窓を拡幅して少しはイメージに近くなりました。

あまり細かいコトにはまらず、気楽に楽しみたいキットだと思います。
Commented by hiro_hrkz at 2007-01-21 23:41
こういう、おおらかな設計が許された時代のキットということですね。
逆に、それ故に、どんな電車でもないけど、赤く塗れば京急に見え、
湘南型の前面をとりつけたら、京王1900になる・・ということも許されたのでしょうね。

そのキットにあった楽しみかた・・というのを実践したいものです。