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もと西東京(多摩)バスのHT +富士7E
一時期、廃車時の車齢高騰で全くみかけなくなった西東京バスからの移籍車両ですが、
このところの移籍市場での車齢も高くなったこと、および排ガス規制強化で、再び
ちらほらと出まわるようになりました。

こうなると注目されるのが、全国的に事例の少ない日野+富士7Eの路線車。
殆どは分離子会社の多摩バス(青梅)に異動しましたが、この後、低床化の推進で、むしろ親会社より若い車両が廃車になる逆転現象が発生していました。

ただ、国内で路線車両として移籍できた事例は僅かのようです。
もともと、西東京の日野車の移籍例は少なく、HT+5Eでは東陽バスに存在するのみです。

そのうちの2例。
先ずは、岡山県の中鉄バス。ここは、最近になって神戸市交や川崎鶴見臨港バスなどから
移籍車両を導入しています。それらを含め、殆どの車両が日野+日野車体の同社の中でも非常に目立つのが、この7E架装車です。2005年に2台ほどが移籍しました。
もと西東京(多摩)バスのHT +富士7E_e0030537_00471735.jpg
・中鉄バス 日野U-HT2MMAA +富士7E 2005年12月 岡山県岡山市

一方、最近何度か取り上げた越後交通グループに移籍した車両もあります。
南越後観光バスの津南営業所(大割野車庫)在籍の1台がそれです。
車内などは殆ど手をつけられておらず、西東京(多摩)時代と同じく後方3方シートのままでした。
主に、越後湯沢駅~清津峡~津南~森宮野原で運行されているようです。

なお、越後柏崎観光の柏崎にはもと遠州鉄道のHT2MLAA+富士7Eも移籍しており、いきなり
こんな珍種が2台も在籍することになりました。
もと西東京(多摩)バスのHT +富士7E_e0030537_00420409.jpg
・南越後観光バス 日野U-HT2MMAA +富士7E 2007年1月 新潟県南魚沼郡湯沢町

このほかにも移籍事例は多少存在しますが、特定用もしくは自家用が大半のようです。
by hiro_hrkz | 2007-02-24 03:09 | バス(富士重工) | Comments(6)
Commented by MAKIKYU at 2007-02-24 22:58 x
こんばんは。
こちらの近くでは昨年秋からニュー東豊という新規事業者が運行を開始し、天王台駅からの阪東と競合する路線と成田線終電後の我孫子発深夜バスを運行していますが、ここは使用している車両は少数で全て日野大型ですが、その中にも富士7Eの車両が紛れています。
その車両には一度深夜バスで乗車したのですが、FFシフト装備のこの車両は後方が3方シート・車内にTB…という表記があり、恐らくこれも多摩から来たものですね。
この車両は競合する阪東の富士7E(これも日野)と並ぶ事もあり、東京から至近距離でこの様な車両を複数事業者で使っているエリアというのも珍しいですが、阪東は車両使用年数が短いですので、珍車同士の並びの姿が見られる日はそう長くはなさそうです。
Commented by hiro_hrkz at 2007-02-25 00:39
>>MAKIKYUさん
ニュー東豊は、1月に某町のコミュニティーバスに乗った際に、偶々車庫の前を通ったのですが、いろいろなところから車両を買ったようですね。
阪東は、今迄の車齢からすると、そろそろKC-HT+7Eも消えそうですね。最近は十王は朝日からの系列内移籍となり、どこへ行くのか気になるところです。
Commented by 大曽根線 at 2007-08-27 01:31 x
管理人様、MAKIKYU様、こんばんわ。

何かと話題のニュー東豊ですが、
漸く撮影する機会が得られまして、
多摩バス中古車を拙ブログにて紹介することが出来ました。
トラックバックは会員専用?ということなので、
コメントにてこれに変えさせていただきたいと思います。

こちらも車内は殆ど手がつけられていないばかりか、
屋根も多摩バス塗装のままとなっています。
同型車では屋根が西東京バス塗装のままの車もいます。

さて気になるのは、その車内の最後部の座席の、
真ん中に仕切りが設置してあることです。
これはどういった意図でこういう構造にしているのでしょうか…
荷物なら座席後部に置けると思うので荷物置き場とは思えないですし…
Commented by hiro_hrkz at 2007-08-27 23:10
>>大曽根線さん
画像拝見しました。
ニュー東豊の路線車は、いわゆる「ラッピング」で車体を覆っただけのようですね。故に屋根が、種車のままになっているようです。

最後部座席真中の仕切りですが、関東バスなどでも見かけますね。
電車の座席と同様に、座れる人数を明確にする為だと思いますが、詳細はわかりません。
Commented by 大曽根線 at 2007-08-28 00:48 x
拙ブログをご覧頂ありがとうございます。

特に広告車はラッピングの様に見えますが、
近くでよく見ると実は塗装のムラが見え(特に車体下部)、
中には塗料がステップまで飛散している車もありますので、
実際は塗装のようです。
塗装で全面広告というのは路面電車の様ですね。
屋根は前事業者のままでも問題ないと判断し、
塗装を省略したものと思います。

そういえば関東バスにも仕切りがありましたね。
最後部の座席に5人座ると両端の人が立てなくなってしまうので、
その対策なのかもしれませんね。
Commented by hiro_hrkz at 2007-09-04 01:25
>>大曽根線さん
あれは塗装でしたか・・・失礼しました。
しかし、ずいぶんなやっつけぶりな仕事のようですね・・。