以前、琴電に撮影しに行く時に、よく加藤汽船のジャンボフェリーを使っていました。
これを使うと長尾線を朝からフルに撮影できるためで、20:40頃東京発の新幹線→阪神の終電→青木発着時代のフェリーという無茶苦茶なこともやりました。最近は、撮影といってもイベント列車の走る時だけなので、こんな移動は先ずやりませんが・・・。
さて、神戸側は神戸フェリーバスによる連絡バスが青木発着時代から運行していましたが、高松側の高松東港は、公共交通機関がないに等しく、15分ほどかけて琴電志度線の沖高松まで歩いていました。
そこに送迎バスが登場したのは、たしか1999年の秋(コトデン345-230廃車の頃)だったと思います。
当初用意されたのは、キュービックボディーのいすゞLT。
明かに、もと自家用なのですが、車内には緑の降車ボタンがついているという謎の車両でした。
運転士さんには、関西方面から買ったと伺いましたが・・・。

・加藤汽船ジャンボフェリー送迎バス(自家用) いすゞP-LT312J +アイケー 2000年1月 香川県高松市
その後は、神戸フェリーバスから入れ替わり立ち替わり車両が送り込まれおり、この車両も姿を消してます。
香川では、いすゞやUDの路線車が見られるのはここだけですね。
※2014.3.7 画像を交換しました。