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月末の雑感 ~掘建て小屋の事典~
サイトやブログに書いている時に感じるのだが
基本的なことを解り易く書くのは、本当に難しい。これができる人は天才だと冗談抜きに思う。
辞書をつくる、あるいはOSなど、社会の土台を作ることは、どれだけの偉業であることか・・。

逆に、どうでもいいことを、どうでもよく書くのは、比較的簡単である。
だから、ウィキペディアがウィキトリビアになってしまうのは、自明の理なのである。

そうやって書きやすいところだけを書いていったために、ウィキペディアのカテゴリ構成は非常に歪なものになっている。
たとえば、「交流電化」と「直流電化」はあっても、そられを統合する概念の「電気鉄道」が無く、
何故か「電車」へのリダイレクトになっている。また、ほぼ同じ意味の「鉄道の電化」に関しては、
長らく「非電化路線の電化路線への転換」を国鉄中心主義で書かれていたに過ぎない。
更に、「電車」や「電気機関車」はあっても、その上位概念である「電気車」はない。


結局のところ思いつきでは、体系的な整理を行ない、基本的な概念から順次説明をすることなど
土台無理なのである。
上位設計がロクにできていないプログラムが、グタグタになるのと同じで、
回避するには、カテゴリなり項目分けなりの、きちんとした設計図が無ければいけない。


そういえば、バスの項目は輪をかけた酷さである。
「バス(車輌)」、「バス(交通機関)」、「日本のバス」など、思いつきで分割したに過ぎず、
そこにカテゴリの全体像なんてものは微塵もない。
「三菱エアロスター」の項目に歴代の三菱大型路線車を押し込んでいるのも無理があろう。

かといって、これを今から修正するのも難しいように感じる。
汚いソースプログラムを修正するなら、ゼロから書いた方が楽なのと同じように・・・。
wikipediaが、本当に百科事典を目指すなら、土台から作り直すことが必要だと感じる。
さもなくば百科事典のカンバンを降ろすことだろう。


もっとも、この土台の無さというのは、wikipediaに象徴的に表れているだけで、
現在の、基礎をおろそかにした社会と無縁ではないように感じる。
が、話が大きくなりすぎるので、ここで止めておく。
by hiro_hrkz | 2007-05-31 01:05 | 言いたい放題 | Comments(2)
Commented by ひぐらし at 2007-05-31 11:31 x
村上隆が、対談の中で日本社会を“OS無し社会”と発言していました。
正にこの一言に尽きると思います。
言い方を変えれば“一億総ヲタク社会”。

といいつつときどきWIKIもいじる自分ではありますが。

コンテンツとアプリケーションだけで蠢いているんですね、日本の社会って。
Commented by hiro_hrkz at 2007-06-02 01:20
>>ひぐらしさん
wikipediaってーのは、バラックが先に建ち、ものによっては九龍城のような状態になるまで放置したあとに、都市計画ができたようなものですから。
これでは、区画整理しようにもできないだろうなあ・・と思うことしきりです。

で、本当のことを言うと、アプリケーションもコンテンツもオソマツで、
実はインフラの断片整備だけで生き延びているというのが、最近の実感だったりします。