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千葉中央バス いすゞU-LV324L +富士7E
千葉中央バスは、千葉市南東部をナワバリとする京成系列の事業者。
沿線に多くの団地が存在し、土気駅~あすみが丘のように専用車が投入されている路線も存在します。
で、今回とりあげた車両は、今はなき市原ニュータウンのタイアップ塗装車。
車体に開発主であるHUD(住宅・都市整備公団)のロゴが入っています。

車両そのものは、千葉中央では普通のU-LV+富士7E。
ただし、同社のそれは、同じ前中引戸・ラッチ窓でも他の事業者での採用例とは窓形状が少々異なっています。前中扉間にある狭窓が、更に狭くなり細長い固定窓になっている点です。
これは、通常は側面最後部の窓幅が若干狭くなっているところを、他の窓と同じ大きさにした分、そのシワ寄せがここに来たため。
富士重工7Eは、時々、こういう帳尻合わせ的な窓配置がみられます。
千葉中央バス いすゞU-LV324L +富士7E_e0030537_00205055.jpg
・千葉中央バス いすゞU-LV324L +富士7E 1997年2月 千葉市中央区

系統は、今は土休日に僅か1本となってしまった、快速 千葉駅~大網駅。この頃は、房総半島の一般中距離路線が若干ですが残っており、小湊鉄道も千葉駅~姉崎の直通便が走っていました。

※2015.10.29 画像を交換しました。

by hiro_hrkz | 2007-06-10 02:10 | バス(富士重工) | Comments(4)
Commented by 大曽根線 at 2007-06-10 02:44 x
初めまして。大曽根線と申します。
毎回、サイト及びブログの更新を楽しみにしています。


以前より気になっていたのですが、
7E・5E等では、中扉を通常位置より前に寄せて設置することが
事業者によって度々見られますよね。
本サイトで北海道中央バスの中ドア以降が
5枚窓になっているMP+5Eを見た時はびっくりしました。
また、事業者は忘れましたが(どこかの学校の特定だった気がします)、
3扉で扉間隔を均等にした7Eを見た記憶があります。
写真の車両と似た仕様は京王でも見られたと思います。


しかし、他車体ではあまり見られない気がします。
西工だと前扉や中扉を狭幅にするのはよく見られる様ですが、
富士重工のオリジナル(?)なんでしょうか?
単に見過ごしているだけなのかもしれませんが…


今後ともサイト運営、頑張ってください。
Commented by hiro_hrkz at 2007-06-11 00:20
>>大曽根線さん
はじめまして。
昔は、どのメーカーでも、ユーザ側の個性が色濃くでた車両が多かったと思いますが、最近は標準化が進んでいるのは、趣味的には残念なことですね。富士重工は、その点では、遅くまで、ユーザ側の要望を聞き入れていたように思います。

等間隔3扉の7Eは、大東文化大学(東京都板橋区/埼玉県東松山市)の送迎車ですね。
非冷房車で、のちにパッケージクーラー?で冷房改造した点も面白い存在です。

>しかし、他車体ではあまり見られない気がします。
そうですね。P-以降で、他のコーチビルダーの事例は、あまりないような気がします。ただ、同じようにシャーシ屋の系列ではない西工だと、似た事例があります。熊本周辺の事業者が発注した58MCは、中扉が前よりになっていますし。

今後ともよろしくお願いします。

Commented by 大曽根線 at 2007-06-11 21:17 x
レスありがとうございます。

西工でも見られるのですね。勉強になります。
あの7Eは大東文化大学でしたか!

3扉で思い出しましたが、そういえば川重車体でも、
東京ベイシティ交通や三重交通も扉が等間隔でした。
前者はP-LV314Qまでも等間隔でしたね。

関東バス3000代の様な短尺車ならともかく、
3扉の長尺車の場合は中扉が通常位置のままだと、
明らかにバランスが悪いので等間隔にしたのでしょうね。

こちらこそよろしくお願い致します。
Commented by hiro_hrkz at 2007-06-16 21:24
>>大曽根線さん
軸距6000mmの3扉車は、どこのコーチビルダーでもだいたい等間隔に扉が来ますね。
大東大のクルマはLVの軸距5500mm級(LV***N)である点が特徴で、京王や京成の同シャーシ+富士7E3扉と比べると違いが解ると思います。