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月末の雑感 ~「通説」の流布~
人力検索やら知恵袋といった「誰かの悩みに見ず知らずの人が答えるサイト」がある。
この中で、時々、間違った答えのほうに軍配が上がっているを見かける。
なるほど、結局は、人は予選観念に従い、信じたいものを信じるのだなあ・・と感じる。

こういったサイトは「きっかけ」であって、大切なのは、
何故という気持ちを持って、その答えを自分なりに検証してみるという態度だと考える。

さて、最近、そういった自分が信じる為の基準・・・「観念」は、本当に真実なのか?ということを、
やたらと考えるようになった。
私達は、あまりに通説というものに騙されていて、真実が見えていないのではないか・・と。

たとえば、「国鉄中心史観」や「日本側の視点」を排除するということ意識してから
雑誌のバックナンバーを読みかえすと、あらため気がつくことが多い。
たとえ著者が国際的な視点で書いていたとしても、自分の目に観念というウロコが張りついていることで、今まで、その真意が読めなかった、もしくは記事の存在そのものに気がつかなかったことがままある。
(もっとも観念と違う事象が目の前に現れると認知的な不協和が発生して、その回避の為に無理矢理整合性をつけようとするものだが)。


そして、通説はやはり書物でも強いのである。
単純な「ソース至上主義」と称して、本に書いてあったから・・とのたまうのは考え物だなあ・・とも感じる。まあ、本来は一次資料に基かない限りソースとは言えないのだろうが。


それにしても、本屋に並ぶ色とりどりの鉄道本。
メディアに踊らされているだけでも鉄道趣味ブームなんだと感じるが
海外の鉄道技術について触れている本というのは、無に等しいわけですな・・・・。

子供の時に、ドイツのガラス電車は「交流電車なのに、なんで1両で走れて、しかも戦前製なの?」と思った疑問は、大人になってだいぶたってから、漸く解けたけど・・・やっぱり、こういう疑問は自分で解くしかないのですね。
「ドイツの鉄道は、ベルリンの実験線の成果で三相交流電化を採用した」などと書いてある本を見て、頭が痛くなって帰ってきたのでした。
by hiro_hrkz | 2007-06-30 01:54 | 言いたい放題 | Comments(5)
Commented by kodama at 2007-06-30 02:17 x
「情報に踊らされるまい!」という踊りを踊ってるわけですね。
Commented by ひぐらし at 2007-07-02 00:57 x
あんまりマジになりすぎんほうがええですよ。
たとえば、キハニ36450というのを知ってて、そのうえでアメリカのガスエレクトリックの写真を見つけて、「あ~やっぱりまねっこじゃん!」、とか、アーバンライナーと、その10年以上前に現れたドイツのET403初代の写真を並べて「そっくり~」なんてよろこんでるとか。
キハ41000でもEF65でも銀座線の1000でも東急7000でも、あるいは大阪市電801でも、調べ倒せば元ネタはみな欧米。
(大阪市電のアレの元ネタはベルリン市電です。ほぼ間違いなく)
いっくらでもそういう話は出てくる。
僕はそういうことがばっちり書いてある文献を探すより、そういう推論に至る“藪を自分で掻き分ける”ほうがよっぽどおもしろいと思うんですけどねぇ。既存の文献なんざハナからアテにしてません。全部が全部そうだとは言いませんけど。
いいじゃないですか。その推論に誰も達してないなら、それに達した人がフロンティアです。論文に書き著すも良し、ひとりでほくそ笑むも良し。
それを世に著す必要があると思うなら、自分で本を書くくらいの気があってもいいんじゃないですかね。
Commented by hiro_hrkz at 2007-07-02 01:29
>>kodamaさん
>>ひぐらしさん
ここは、鉄道とバスの趣味に関するブログなので、それに絡めて書いてあるわけですが、今回記した懸念というのは、鉄道・バスに限った話ではないんです。直接の動機は、実は仕事で、海外絡みの案件をやっていて、感じた事なのです。

私たちは、本当のことを知らされていない。
でも、その不安がなければ、追求することもありませんし、本に事実が書いてあっても黙殺します。
でも、一度事実を知ってしまうと、それは不安に変わるのですね。
・・・・・牛肉の偽装に関する不安とメカニズムは一緒です。

また、サイトやブログで情報を書いてるときに、
嘘を書いてはいまいか・・という不安は常につきまとっています。
「常識・通説だからOK」でいいのだろうか?、ということを再度、考えるに至ったわけです。
Commented by ひぐらし at 2007-07-02 01:50 x
ああ、そういうことですね。
最近どうもマスコミの報道見てるとその感強いですね。
でもどうなんだろう。昔は完璧に隠蔽できてたことが、昨今我々素人でも透かして見えるくらい“化けの皮”が剥がれてきている、というのが正しいんじゃないかと思う。

鉄道話になりますが、日本では朝鮮半島の直通列車が過小報道されたりしてますね。
たとえばこんな記事とか。
http://tanakanews.com/070515railway.htm

ここには、これに限らずメジャー報道から一線を引いた興味深い論評が多く書かれていますが、趣旨から大きく外れることですんで、やめます。

自分はもう、社会に出て最初にやった廃棄物の仕事で、世の中ウソだらけだと悟りました。そんなウソが原因で早死にしたらたまらんから辞めたような次第。

それから、100%の真実を追究し過ぎると、却って真実に足をすくわれますよ…ってこれは20年前のGMカタログのパクリですね。
Commented by hiro_hrkz at 2007-07-02 02:49
>>ひぐらしさん
事実、インターネットの普及が通説の崩壊を急速に進めていると思います。以前(2006年6月末)書きましたが、これがなければ、東急7000系とSEPTAを見比べることもなかったでしょう。
(その常識の転覆を行なっているという点で、「アメリカ電気鉄道史」というサイト http://www.usrail.jp/et-a-title.htm が気に入っています)。

ただ、逆に通説を拡大する恐れもあるんです。これも前(2006年5月末)に書きましたが、自分自身、「バスの形式」「エンジン部のルーバー」という言いかたを垂れ流していたという苦い経験がありますので・・・。

・・なんだ、結局は同じことを繰りかえし書き連ねているだけなのか>>自分。

>>それから、100%の真実を追究し過ぎると、却って真実に足をすくわれますよ…。
「架空の鉄道」を実物が陵駕してますからねえ。
日曜日、元住吉駅を通過する電車を見ながら、数年後に西武6000系が東急の電車を追い越すんだなあ・・と、常識が覆ることを思いました。
阪急と阪神が経営統合され、東武とJRが日光直通特急を走らせる時代ですから、何があっても不思議ではないですね。