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この空を飛べたら
以前は、乗るのもイヤだった飛行機も、流石に十数回搭乗すれば、その便利さもわかり、逆に興味を持ってくるようになるものです。先日は、YS11に関する特別展を行なっているということで、成田空港近くの航空科学博物館に行ってきました。

これまでも、空港第2ターミナルビルで、成田空港交通の博物館ゆきのバスを見る度に気になっていたところです。
この空を飛べたら_e0030537_23471280.jpg
YSの1号機が保存されていることで知られますが、博物館そのものは非常に小さいものです。
昔の交通博物館や、お台場の船の科学館のような大きさを想像していたので、拍子抜けでした。
全般的に機材に関するお話が中心。
もうちょと管制システムなど、飛行機が飛ぶためのシステムについても、説明があったらよいのに・・と思いましたが、それだけのスペースはないようです。
むしろ、ここのウリは、成田空港を飛び立つ飛行機を実況解説つきで見られることでしょうか。

特別展も、ささやかなものでした(実物のコクピット部分がありましたが)。
ただ、そこに書いてあった言葉が良かった。

「ノスタルジアではなく、日本が航空旅客機産業から撤退したこと、復活の是非も考えて欲しい(要約)」・・と。

ともすれば、「日本製マンセー」になりがち・・とりわけ、YS11に関する書物を読むと、どうもこの感が拭えない・・・なので、この言葉は重いと思いました。

もうひとつ、個人的に印象に残ったのは、博物館に尽力した方の言葉。
「専門的なものより、航空ファンを増やすものにしたい」というのは、どこか高所から見下ろす感じのある鉄道系の博物館と比べてしまいました。
この空を飛べたら_e0030537_03195.jpg
YS11の1号機と成田空港交通 三菱KL-MP35JM +MBM 2007年6月 千葉県山武郡

さて、成田空港とこの博物館を結ぶ成田空港交通のバス。芝山方面から来るバスに共通なのですが、往路と復路で通る場所が違います。往路は空港第2ターミナルから直接芝山方面に向い、芝山千代田駅付近の路線バス専用ゲートで空港構内から出ます。
しかし、復路は、芝山千代田駅から空港通過道路をそのまま走り、空港北側のメジャーなゲートから構内に入ります。そういえば、東成田駅前の道路は、この通過道路につながっているために、立ち入り制限がないのですね・・・。今回、ようやく謎が解けました。

成田空港周辺は、各社の空港バスに加え、ホテルの送迎車など多数のバスが走り、マニアにとっては楽しい場所ですね。思えば、ヒコーキとバスは、とても親和性が高いと思います。
by hiro_hrkz | 2007-07-26 00:16 | バスのある風景 | Comments(5)
Commented by 部品屋 at 2007-07-26 12:21 x
成田の博物館っすか・・・1回だけ行った事がありますが
YS-11の1号機くらいしか印象がなかったです(苦笑

そういや九段の靖国神社に献納されて展示されている
旧海軍の艦上爆撃機彗星もここに展示される予定だったそうで・・・
Commented by hiro_hrkz at 2007-07-27 00:45
>>部品屋さん
そうなんですよね・・・結局、展示物で印象に残るのはYS11の実機くらいしかなくて、交通博物館のほうが、それなりに充実していたようにすらおもいます。成田空港の大模型には、少々惹かれましたが。

遊就館の彗星も、ここに来る予定だったのですか・・・。
実現しなかった理由は、まあ、なんとなくいろいろ思い浮かびますが。
Commented by ひぐらし at 2007-07-27 12:43 x
まぁ、所沢や各務原なんかを見てるわけではないので、なんとも言えないところですが、確かにあのYS試作機くらいしか見るべきものは無いかも知れないですね。あと羽田の土中から出てきた星型エンジンとか。
でも、変に権威的でないのは好感が持てるところのような気がします。

なんでああも偉そうなんだろう。鉄道の人って。
昨今大衆向けの鉄道イベントやら媒体やらが急増するにつれ、わたしたち自身が「誰にでも分かる、社会全般に語りかける言葉」を育ててこなかったことを痛感しています。妙に権威的で、その実他人任せで中味スッカラカンで。

ひとつには終戦直後の食うや食わざるやの時代にあえて社会に“趣味”というものをねじ込んだTMS、つまり山崎喜陽氏あたりがその端緒かな、と思っています。つまり、モノも食えん時代に遊びに興じるなど言語道断、などという世論に対抗するためには、権威的にならざるを得なかった…
それが未だに根強く残っている…つまり、戦後が終わってないんじゃないかと、思うんです。
Commented by hiro_hrkz at 2007-07-29 21:31
>>ひぐらしさん
私は、鉄道趣味に対する羞恥心を消すために虚勢を張っているような気もします。
あとは、専門用語だらけの会話は、高度な内容だと勘違いしやすいのでしょう。これは鉄に限った話ではありませんが。

難しいことを難しく話すのは簡単なんです。難しいことを解り易く話すのは本当に難しい・・・。
Commented by ひぐらし at 2007-08-02 01:02 x
さかなくんみたいに鉄道が語れたらいいなぁ、とテレビを見ながらふと思いました。あるいは中島誠之助みたいな感じでもいいし。
そういうのって、大事なんじゃないですかねぇ。本当は。
精進せねば。