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月末の雑感 ~雲路の果ての、その果てへ~
鉄道マニアは地理に強いとよく言うが、それは鉄道にゆかりのある場所に限っての話で
それ以外になると、途端に弱くなる。そして行かない。
だから多くの鉄道マニアにとって沖縄は地理的にも疎く、遠いところとなる。

かくいう自分も、沖縄県は一番最後に踏破した都道府県となった。2000年2月のことである。
当時はバス系サイトの氾濫期で各々がこぞって新しい情報を出していた。その中で730車と多数の移籍車が走る沖縄は面白い!と、マニアの羨望の眼差しが向けられはじめた頃である。

はじめて飛行機に乗って訪れた土地。
勢理客、牧港、謝苅・・・と難しい地名、サトウキビ畑、なにもかもがコンクリで出来た建物群など。
本土とは異なる自然や文化は、バス以上に印象に残った。
「雲路の果て」は、その当時いろいろ書き込んでいた掲示板で、沖縄のネタを書いたときのタイトルである。雲の上を飛んでいったことをあらわしたものだが、実は沖縄出身のCoccoの歌のタイトルを借りたもの。

それから、8年。3度目の沖縄は、折角行くなら・・と、もう一歩遠くへと足を運んだ。

・・・八重山諸島・・・
東経124度に位置するこの島々は、かつて本土との時差が1時間あった。
緯度は北緯24度。台湾の台北市より南に位置し、台中市や太魯閣とほぼ同じである。
そして、八重山の中心である石垣島と沖縄本島の間は東京~大阪に匹敵する400kmの距離があるが、台湾との距離は300kmに満たない。

かように、私たちの頭の中にある「日本列島」とは、東京の感覚で歪められていることを、この数字は実感させてくれる。


着陸後の猛烈な逆噴射で迎えられる石垣島。
しかし、離党桟橋周辺しか行かなかった今回の旅では、観光に活路を見出す地方都市という印象以上のものは感じなかった。白保など、島内巡りができなかったのは残念。

小浜島・・・ちゅらさんの舞台となったゆえに、一度行ってみたかった場所。
なにもなかったけど、なにもないからよかった。
こんな島では自然にケータイの電源を切りたくなる。

西表島・・・水牛車よりマングローブとシダの森に感動。
そしてイリオモテヤマネコの剥製を見た野生生物保護センターでは、自然を楽しむだけでなく、いま置かれている状態を理解することも必要なんだと感じた。

また、時に日に照らされ白くなり、また雨に打たれ黒ずむコンクリートの建物群は
本土より台湾のそれに近い印象を持った。
石西礁湖でバトルを繰り広げる高速艇は、のんびりした南国のイメージと正反対で海の気性そのままなのが面白い。

島というのは、本土と切り離された分、独特のものが形成されるようだ。
よく鉄道マニアが鉄道に飽きると、バスか飛行機に嵌るらしいが、
離島というのもひとつの選択肢だろう。

鉄道沿線だけが日本ではない。
もっといろいろな島に行ってみたい・・と思う。
未知の世界が待っている。
月末の雑感 ~雲路の果ての、その果てへ~_e0030537_0462782.jpg

小浜島の細崎(くばざき)から見た西表島。この海峡はヨナラ水道と呼ばれ、マンタを見られる場所として知られる。海底には西表島からの水道管と、石垣島から各島を繋ぐ送電ケーブルがある。
by hiro_hrkz | 2008-03-31 00:49 | 言いたい放題 | Comments(0)