鉄道コレクションも第7弾となり、製品化される事業者の傾向というのがわりあいはっきりと出てくるようになったと思います。
その常連のひとつの大井川鉄道は、今回もと伊豆箱根鉄道1000系第一編成のモハ1001-クハ2002(1963年・西武所沢製)が含まれています。
大井川でも影の薄い電車を、よく製品にしたなあ・・・と思わずにはいられmません。


・大井川鉄道 モハ1001+クハ2001 1998年8月 家山~抜里
画像は、第7弾の製品イラストと全く同じ場所で撮影したもの。定番の抜里駅南側カーブです。
よく考えたら、このブログで取り上げた大井川の電車は、8割方ここで撮影しています・・・。
ところで、今回、製品を見て気がついたのですが、同じ伊豆箱根1000系でも第1・2編成と第3・4編成では、方向幕や前照灯の位置のみならず、形状そのものが異なっているのですね。
すなわち
第3・4編成がダイヤモンドカットなのに対し、こちらは、普通の湘南形。
こういう一見統一されているようで、内容がバラバラというのが中堅ローカル私鉄の電車の面白さではないかと思います。
・2022.07.17 画像を交換・追加しました。