アルピコグループの路線バス事業者の中でも、いちばん影が薄い・・ような気がするのが諏訪バス。長野や松本のような人口規模の街がないため、高速バスと観光需要に特化しているような印象があるのは、長野県南各社に共通の事象なのかもしれません。

諏訪バス 三菱P-MP218M +西工58MC 2003年8月 長野県茅野市
さて、諏訪バスといえば、一時期は京阪バス茅野営業所と言いたくなるほど、もと京阪のバスで埋め尽くされていました。しかし、中型は遠鉄や都営が入り、大型も京阪以外から入るようになりました。
この車両は、もと阪急バス。西工58MC架装車の東日本地域への移籍例として、当時は注目を浴びたものです。アルピコグループには、ほかにも川中島バスに、もと阪急車(LVの高出力車)が入っていますね。
このあと諏訪には行っておりません。
現在は、どんな車両が走っているのでしょうか?